こんにちは
ビューティフルストーリーです
アパレルの店長しています。

以前着物についての話しは致しましたが、もう一度考えたく思い取り上げました。

私は普段インポートを扱っている為どうしても発想が西洋=洋服、やはり西洋が洋服文化の象徴で上だというようなイメージがあります。
なのでどうしても着物?!となると無くなって欲しくはないけどでもねーっと思うのであります。
実際、日本のアパレルもUNIQLO以外、インポートブランドの方は強いと思います。
今や国産ブランドは弱くなりました。しかし、国産がいいと言うイメージだけは根強く、実際買う時は安い中国製で買いでも過去の経験値での日本製が良いとされるところで昔のは良かったと口にされるお客様が多いですね。
どうしてこんな風になったのでしょうか?
それよりか着物の前に国産製品がダメにもなったと言うところでの問題も大きいですが、

素直に目を閉じますと、日本人たる民族は自然にある詫びさび、神社⛩、木造建築、日本庭園、伝統文化、そこに何かしら興味や知らずして日本たる思いが見える。
我々が何故そうまでして西洋思想になってしまうのか?そこが根本的にあるのだと思います。
我々は明治以来、急速に経済を発展させ西洋思想に習って発展してきた。それは決して間違いではなくなるべくして行ってきたのであります。
それは外に向かっていく思想であるからです。
今でもそうです。

しかし、我々日本人は内なる宇宙を持っていた。いや今も少しは残っているのである。
内なるものとは精神である。
その内なるものこそ発展させれば必ず着物文化は新しく生まれ変わっていく事だと思います。
その機会はもう時期くると思います。

我々日本人は恵まれているのです。
何も西洋思想に習らわずとも高尚な精神文化があるのですから。
又四季折々の恵みがある風土に生きている生かされているわけであります。
その風土と文化で持って着物文化があったわけであります。着物とは非効率に思えて効率の良い服だったわけです。ミシンもいらないし仕立て直しも出来るわけですから。
まさにこれからの持続可能な一面もありますよね。

つまりは着物文化の発展は思想であると思います。日本人の高尚な精神文化の発展こそが西洋思想からUターンし新しいJAPANスタイルとして着物時代がくると思います。


ビューティフルストーリーでした

ありがとうございました。