こんにちは
ビューティフルストーリーです
アパレルの店長をしております

最近日本を意識した内容に傾いてきております^_^
着物テーマもその要素で取り上げております。

何故帯は右回し左回しなのか?
時計を例にしますと右周りは昔地面に棒を立てると影は右周りに移っていきます。太陽は東から西、影は西から東となります。ここでは北半球の場合で決められています。南半球だと逆ですね。

では着物は?
着物には、帯の締め方に右と左とあるんですよね
昔、公家や貴族は右、武家は左
と決められていました。
又袖を通すのも袴に足をいれるのも公家は右武家は左から出そうです。
例外として武家の切腹の水峠の時は右となるそうです。死者の旅装束は左前となります

では何故、左や右があるのか?決められているのか?

それは中国の陰陽の考え方に基づきます。
「陰」右回り
「陽」左回り

「陰」は守り
「陽」は攻め

からの考えです。
ですから公家や貴族は守りで陰の右
武家は攻めの左となるわけです。

この陰陽の考え方は、多くに意味がありそのように合わせている場合もあります。

例えばスポーツでは、マラソンなど左回りでスタートします。開く閉める、責める守るこの陰陽の原理に基づき決められたのだと思います。
この世は表裏一体となす、の原理となる訳です。

私は因みに左ききです。これは何を意味するのでしょう?
一般的には右ききです。
多分これは、心臓が左にあるので右で防御し左から攻める為?とも考えられるし だったら私の左はアウトです^_^
私は左ききという事は右脳が発達しやすいとなると直感や閃き、想像意思の次元でしょうか^_^
逆に右ききの方は左脳が優位になることから論理的思考となるわけですね^_^


まだまだ深いお話しになります。

ファッションを超えてしまいますが、別のところでお話し出来ればと思います。

ビューティフルストーリーでした。

ありがとうございました。