
正直…立ち読みしている最中にウルウル
して泣きそうになった。
詩・醍醐千里さん
絵・佐藤玲奈さん
~私たちは生まれるとき、神様から魂をいただきました。
みんなその魂を、自分の真ん中においています。
魂は磨けば磨くほど光ます。~
この…最初の1ページ目で、引き込まれました…
(中略)
~できるだけ魂を光らせようと、毎日を送っていましたが、
ある日、私は少しだけ疲れてしまいました。
夢の中で私は、神様に会いました。
夢の中で私は、神様に聞いてみました。
神様、私はいつまで魂を磨けばいいのですか。
私の魂は、いつ完璧に美しくなるのですか。
神様は言いました。
あなたは、あなたの最後のひと呼吸まで、
魂を磨きつづけなさい。
みんなその約束をして、地上に生まれているのですよ。
でも、神様、磨き終わらないうちに、
最後のひと呼吸がきたら、どうすればよいのですか。
心配しなくて大丈夫。
あなたの魂は、最後のひと呼吸のとき、
必ず、最高の光を放ちます。
神様、私にはその自信がないのです。
あなたは、毎日魂を磨いています。
だから大丈夫。
最後のひと呼吸のとき、
魂はそれまででいちばん美しい姿を見せてくれます。
何も心配いりませんよ。
あなたの魂は毎日、昨日より輝きを増しているのです。~
(省略)
わたくし、自分のことを信じることができず…生きてきました

でも、最近、自分の魂ちゃんがいろんな言葉や作品…景色などに反応して…突然泣き出すことに対して…
今の、自分自身とのギャップに戸惑っておりました(*^_^*)
どうすれば、そのギャップを縮められるのか…
そのことにとらわれておりました(*^_^*)
でも、この本に出逢ったことで…
ちょっと氣持ちが楽になりました(^^)
自分自身は約束を忘れてしまっているけど…魂ちゃんは、約束を守っている♪
どうも…わたしの魂ちゃんは…なんだか!?可愛いみたいです


今年の8月に点描画の秋山峰男先生に描いていただいた…わたしの「魂の肖像画」

本当に可愛いので、今の自分自身とのギャップが…ありすぎです

PS この本のあとがきを、ぜひとも読んでいただきたいです。作品が生まれたことに…感謝です。
ご覧いただき、ありがとうございました♪