『恋する日本語』
小山薫堂
なんとなく…タイトルが氣になって借りた本
(恋する日本語って!?どういうことσ(^_^;)?と不思議に思ったもので…)
著者の方がリストアップされた日本語から、小さな物語を作られていました。
正直…知らなかった言葉や読めなかった言葉が…
たくさんありました(*^_^*)
本の中で良いなと思った言葉たち。
【氣宇】…きう
心のひろさ。
【玉響】…たまゆら
ほんの少しの間。
【僥倖】…ぎょうこう
思いがけない幸福。こぼれさいわい。
【恋水】…こいみず
恋のために流す涙。
本の中で一番心に残った日本語のページを紹介しますね♪
【阿伽陀】…あかだ
あらゆる病気を治す薬。
熱を出して寝込んでいたら、
彼から電話がかかってきた。
「大丈夫?何か欲しいものある?」
受話器の向こうから
彼の優しい声が聞こえた。
「ううん、なんにも」
「遠慮しなくていいよ」
「本当に大丈夫。ずいぶん、よくなったみたい…」
彼の声は、私の阿伽陀……。
くぅ~わたくしも言ってみたい(*^^*)
わたくしにとっては…!?
GACKTさんの声が…私の阿伽陀!?ヾ(≧∇≦)〃
なぜなら…
本日、GACKTさんの舞台を観て参りましたε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
GACKTさんも良かったのですが…
早乙女太一さんの美しさにも…ヤられてしまいましたヾ(≧∇≦)〃
私の夏休みもこれで終了です♪
明日から、仕事をがんばります(^-^ゞ
ご覧いただきありがとうございました
