『恋色の日本語』
山下景子
なんとなく…タイトルが氣になって借りた本
(恋色ってどんな色!?なんだσ(^_^;)?と不思議に思ったもので…)
本の中で一番心に残った日本語のページを紹介しますね♪
~魂合う(たまあう)~
恋をして、魂が、ひとつに結ばれる……。
それを、万葉人は、魂合うと呼んだ。
宝石が触れ合ってたてる、かすかな響き。
それほど、短い時間のことを、
玉響(たまゆら)という。
「魂」と「玉」は、同語源。
はかない一生の間に、
触れ合った魂が放つ、玉響のきらめき。
たとえ、あとで、心がすれ違ったとしても……。
魂合った一瞬の中に、
永遠の真実があるのかもしれない。
今世でも!?…
触れ合った魂が放つ、玉響のきらめき。
味わいた~い(体験した~い)
ご覧いただきありがとうございました
