晩秋のある日。 | 春の匂いで目が覚める

晩秋のある日。

昨日・今日と、友達の通夜・お葬式に出席してきました。


突然の訃報にただただ涙です。




はたちは早すぎるよ。




お葬式には、彼の友達がほんとにたくさん来てました。



それを見たお父さんが、


「こんなにたくさんの友達がいる息子が、羨ましいです。

この深い悲しみが、みなさんの暖かさで埋められていくようです。

 皆さんも人との絆を今以上に大切にして、息子の分まで生きてください


と泣いてらっしゃいました。


お母さんは、冷たい彼を最後までずっと抱きしめてました。




何故かわからないけど、くしゃくしゃの心が洗われるようなお葬式でした。



1129