写真は昨年12月14日、泉岳寺に行った時のもの。映画「決算忠臣蔵」公開後、土曜日だったこともあり、浅野内匠、赤穂浪士四十七士のお墓参りするのに泉岳寺境内入って一時間半以上並びました。
赤穂浪士が討入した時は、5代将軍徳川綱吉が治めていた江戸時代で、不祥事が有れば、藩はおとりつぶしとなり、藩士達は浪人となります。赤穂藩も、藩主だった浅野内匠が江戸城で不祥事(松の廊下で吉良上野介を傷つけた)を起こした為、藩は、おとりつぶしとなり、お家再興目指す者と忠義から吉良に復讐を望む者がいました。(後は、ドラマや映画等で描かれていますのでそちらで)昨年、公開された映画「決算忠臣蔵」は、藩を会社組織と見立てると、経理側から、討入するまでの旅費、滞在費等経費を現在の価値に換算していくらかと支出が実際どのくらいかかったかがわかる内容でした。諸説有りますが、カモフラージュとは言え、大石内蔵助の放蕩三昧の費用はかなりのものでしたね。
ま、おとりつぶしに成ったとはいえ、名産品の塩によって意外と藩の経済はうるおっていたようですね。
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