#オダマキ#600円#現在の日本で西洋オダマキと呼ばれているものは、ヨーロッパ原産のア... #オダマキ #600円 #現在の日本で西洋オダマキと呼ばれているものは、ヨーロッパ原産のアクイレギア・ブルガリス(Aquilegia valgaris)と北米産の大輪の花を咲かせる数種との交配種をさすようになっています。オダマキの仲間はもともと雑種をつくりやすいこともあって、きわめて多数の園芸品種がありますが、多くの場合、国内では個々の品種名を明記せずに色別や混合種子の形で流通しています。 いずれも丈夫な宿根草で、高さ30~50cmになり、株の中心からまっすぐ伸びた茎に赤、黄、青紫、白、桃色などの4~5cmの花を多数咲かせます。葉は根元にまとまってつきます。 本来セイヨウオダマキの和名をもつアクイレギア・ブルガリスはヨーロッパ原産の多年草で、高さ30~50cm、オダマキに似ていますが茎がまっすぐに伸びて10輪前後の青紫色の花がうつむいて咲きます。長く栽培されてきたため白花や桃色、赤紫、黒紫色など花色の変異が豊富です。変種に八重咲きのフローレ・プレノ(A. vulgaris var. flore-pleno)があり、変種のステラータ(A. vulgaris var. stellata)は同じ八重咲きでも、距(花の後ろに突き出した部分)のないタイプで八重咲きのクレマチスのような形の花を咲かせます。 EIMEIさん(@s.eimei)がシェアした投稿 - Mar 14, 2018 at 7:04am PDT