#リーガルベコニア#葉山ステーション #今日の商品 580円〜栽培環境暑さにも寒... #リーガルベコニア #葉山ステーション #今日の商品 580円〜 栽培環境 暑さにも寒さにも弱く、生育適温は20℃前後で、冬は最低温度が10℃程度は必要です。室内のよく日の当たる窓辺で育て、夜間は冷えるので鉢を部屋の中ほどに移動させます。 春から初夏は、日増しに日ざしが強くなるので、葉焼けを起こさないように、レースのカーテン越しの日光に当てるようにします。 夏は戸外に出し、家の北側の風通しのよい明るい日陰で育てます。高温多湿により病気が発生しやすくなるので、風通しをよくし、雨に当てないよう軒下などで管理しましょう。9月の長雨の季節になったら、室内に取り込み、レースのカーテン越しの日光の当たる場所で育てます。11月ごろから開花し始めます。 水やり 底面給水鉢植えの場合は、常に受け皿に水をためておきます。普通の鉢の場合は、鉢土の表面がよく乾いたら、天気のよい日の午前中にたっぷりと水を与えます。葉に水がかからないように、葉をめくって水差しで与えるとよいでしょう。 肥料 購入後1か月くらいから、規定の倍率に薄めた液体肥料を10日に1回程度施します。冬の間も、最低温度10℃以上に保てる場合は施しますが、温度が十分に保てない場合や元気がない株には施しません。6月中旬から9月中旬までの間も、暑さで元気がなくなるので施しません。 植え替えの際の用土には、元肥として緩効性肥料を加えておきます。 病気と害虫 病気:斑点細菌病、うどんこ病、灰色かび病 夏に、葉に水浸状の斑点が現れる斑点細菌病がしばしば発生します。この病気は治らないので、発生したら処分するほかありません。春と秋にはうどんこ病が、湿度の高い時期と冬の低温期には灰色かび病が発生しやすくなります。 また、梅雨時期には株元が蒸れないように切り戻しを行って風通しをよくし、雨に当てないよう軒下などで管理して、病気の発生を予防しましょう。 害虫:アブラムシ 暖かくなる春から初夏にかけてはアブラムシが花や葉につくことがあります。 EIMEIさん(@s.eimei)がシェアした投稿 - 2017 Oct 29 11:54pm PDT