#ポットマム#葉山ステーション#今日の商品 #218円〜#栽培環境通年、日当たり... #ポットマム #葉山ステーション #今日の商品 #218円〜 #栽培環境 通年、日当たりのよい屋外で育てます。鉢植えの場合は、泥がはねかからないよう、下に敷物をするか、一段高くなった場所で管理します。開花期は雨のかからない場所へ移動させると、花が傷まず、長く楽しむことができます。庭植えの場合は、一段高くなった花壇や傾斜地など水はけのよい場所を選び、泥はね防止にバークやわらなどを敷きましょう。花後に地上部を切り取っておくと、晩秋から株元に冬至芽と呼ばれる、ロゼット化した太い芽ができます。冬至芽は寒さに当たることで春から成長を開始するので、開花後は屋外で寒さに当ててください。 水やり 通年、用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。特に開花中の水切れは花が早く散る原因になるので、気をつけてこまめに水を与えましょう。 肥料 3月ごろ、春先に芽が伸び始めたら10月まで、緩効性化成肥料(N-P-K=10-10-10など)を施します。鉢植えは、蕾が大きくなる10月に、液体肥料(N-P-K=6-10-5など)も併用しましょう。庭植えの場合は3月から10月まで緩効性化成肥料だけで十分です。 病気と害虫 病気:葉枯病、さび病 葉枯病は、センチュウによって葉が枯れてしまう病気です。被害が出た葉は速やかに取り除いて、清潔に保ちましょう。 さび病は、葉に斑点ができ、ひどくなると葉が枯れてしまう病気です。新芽の伸びる春から初夏に殺菌剤を散布すると、その後の発病が減ります。 害虫:アブラムシ、ヨトウムシ、キクスイカミキリ アブラムシ、ヨトウムシが通年発生します。 キクスイカミキリは5月に発生します。茎の先端が急にしおれたら、この虫による被害である可能性が高いでしょう。しおれた部分に卵か幼虫がいるので、茎ごと長めに切り取って捨ててください。ヨモギなどのキク科の雑草が近くにあると、発生が多くなるので取り除いておきましょう。 EIMEIさん(@s.eimei)がシェアした投稿 - 2017 Sep 17 1:26am PDT