#ミニ薔薇 #葉山ステーション #今日の商品 #380円 #栽培カレンダー 栽培カレンダー 拡大 *関東地方以西基準 基本データ - すべて閉じる 園芸分類 庭木・花木 形態 低木 原産地 アジア、ヨーロッパ、中近東、北アメリカ、アフリカの一部 草丈/樹高 0.1~1m(品種によって異なる) 開花期 5月中旬~6月上旬(主な開花期)、6月中旬~11月(繰り返し開花) 花色 白,赤,ピンク,オレンジ,黄,紫,茶,黒,緑,複色 栽培難易度(1~5) 耐寒性 強い~やや弱い(枝が細いこともあり、全般的にほかのバラよりやや弱い) 耐暑性 強い~やや弱い(一部の品種) 特性・用途 落葉性,開花期が長い,香りがある,耐寒性が強い,初心者でも育てやすい 育て方のポイント - すべて閉じる 栽培環境 生育期はなるべく日当たりと風通しのよい場所で栽培します。風通しが悪い場所では、うどんこ病が発生しやすくなります。庭植えの場合は、肥よくで水はけがよければ、土質は特に選びませんが、その条件を満たしていない場合は、堆肥などを多めにすき込み(1株当たり10~15リットル)、土壌を改良します。 水やり 鉢植えは、年間を通して鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。庭植えは、真夏などに雨が少なく乾燥する場合のみ、たっぷりと与えます。ほかのバラよりも根の張りが浅いので、庭植えでも乾燥には要注意です。 肥料 鉢植えは、生育期は液体肥料や発酵油かすの固形肥料などの置き肥を定期的に施します。冬に寒肥として発酵油かすの固形肥料などを施します。庭植えは、冬に寒肥として発酵油かすの固形肥料などを施し、花後と秋口にも追肥すると効果的です。 病気と害虫 病気:黒星病、うどんこ病 黒星病は、主に梅雨どきなど雨が多い時期に発生し、葉に黒い斑点ができ、やがて黄化して落葉します。黒星病で葉を失うと、生育が著しく悪くなります。 うどんこ病は、主に春と秋に、新芽を中心に白い粉を吹いたようになり萎縮します。落葉はしませんが生育が阻害され、花がきれいに開かないこともあります。 害虫:アブラムシ、チュウレンジハバチ、カミキリムシ、ハダニ アブラムシは、主に春と秋に新芽や蕾につき、樹液を吸います。数が多いと、新芽が萎縮し成長が阻害されます。 チュウレンジハバチは、主に初夏から秋に発生し、成虫が産卵しあとは茎が割れ、ふ化した幼虫は葉を食い荒らし、ときに枝や株を丸坊主にします。 カミキリムシは、成虫が初夏に飛来し、枝をかじって枯らします。幼虫は夏以降株元から幹の中心部を食い荒らし、最終的には枯死させます。 ハダニは、生育期に乾燥が続くと発生しやすく、葉の表面がかすれたようになります。新芽は萎縮して伸びません。ミニバラは葉が小さく、あっという間に葉を落とします。
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