#リンドウ#今日の商品 #葉山ステーション #春の芽出しから梅雨明けまでは、暖かい日... #リンドウ #今日の商品 #葉山ステーション #春の芽出しから梅雨明けまでは、暖かい日ざしのある環境を好みます。梅雨明け以降は葉焼けしやすいので、寒冷紗などで50%の遮光をするか、明るい日陰に置きます。秋の彼岸ごろからは再び日ざしの下で管理し、開花と休眠前の株の充実を図ります。冬は強い凍結を好まないので、棚下などで静かに冬越しさせます。 水やり 乾燥するとすぐに葉傷みを起こします。また、一度水を切らすとなかなか回復しないので、乾かしすぎは禁物です。水やりは1日1回とし、春、秋、冬は朝、夏は夕方以降にたっぷりと水を与えます。 肥料 肥料を好みます。肥料不足になるとすぐに葉が黄変するので、注意して観察してください。 元肥として、植え込み時に少量の緩効性化成肥料を施します。 芽出しから梅雨明けまでと、秋の彼岸ごろから休眠前までは月2回ほど、三要素等量の液体肥料を施します。さらに、春と秋に1回ずつ置き肥を鉢縁に置くのも効果的です。 病気と害虫 病気:葉や茎が萎縮したり曲がったりしていたら病気です。多湿による株や根の腐敗や葉焼けにも注意してください。 害虫:アブラムシ、ナメクジ、イモムシ、バッタ、ネコブセンチュウなど アブラムシがよくつきます。ナメクジ、イモムシ、バッタなどの食害にも注意します。根に小さなこぶがついていたら、ネコブセンチュウ(ネマトーダ)です。 用土(鉢植え) 鉢は通気性と水はけのよいものを選びます。 用土は、水もちと水はけがよく、栄養分の豊かなものを好みます。市販の山野草用培養土か、赤玉土小粒と鹿沼土小粒を6:4で配合したものを使います。さらに腐葉土を一つまみ混入してもよいでしょう。 植えつけ、 植え替え リンドウの仲間は土の中の微量要素の吸収が早く、栄養不足を起こしやすくなります。また、土壌酸度の変化にも敏感で、すぐに葉が黄色くなります。したがって植え替えはなるべくまめに、できれば毎年か少なくとも2年に1回行います。植え替え後は1週間から10日ほど日陰に置き、安定したら徐々に日当たりのよい棚上などへ移します。 ふやし方 株分け:植え替えの際に行います。芽がついていても意外に根が少ないので、株を無理に小さく分けず、手で引いて自然に分かれる程度の大きさに分けます。 さし芽:5月上旬から6月上旬に行います。この時期を過ぎると、根が出てその年の花は咲きますが、翌年の芽ができずに枯れることがしばしばあります。 タネまき:花後にさやが黄変して割れると、中に粉のような小さなタネがたくさんできています。とりまきをするか、保存して春にまきます。タネまき用土は粒が細かいものがよく、まくと1か月ほどで発芽を始めます。本葉4~6枚で移植をすると、早いものでは2年で開花します。 主な作業 花がら摘み:タネをとらない場合は、咲き終わった花がらを摘み取ります。 EIMEIさん(@s.eimei)がシェアした投稿 - 2017 Aug 26 3:58am PDT