つは農園 津波です。
色んなことを勉強させて頂いている 私。
ここのところ思うことがあります。
すべてにおいてチャレンジしてたくさんの失敗があり
どうにかしようともがいても事が進まない。
でも、もがかないとわからない世界があります。
また、もがいて本当に出来ないことと出来ることがわかり色んな事に気づく。
ただ力を抜けば良いこと。
角度を変えれば答えが出ること。
そして、一番怖いのは弱い部分に気づくこと。
出来ていないことを指摘されることほど嫌なことはない。
しかも その指摘が正しければ尚更。
向き合うのも怖い。
でも、向き合うしか道は拓かれない。
また、本当にきつい時。
本当に辛いとき。
人の本当の姿がわかります。
良いことばかり言って中身がない人。
ちゃんと寄り添ってくださる人。
冷たいと思っていた人が実はちゃんと事実をみて客観的に見ていて温かいこと。
温かいと思っていたのに結果 違っていること。
ふわふわしている人。
私は表現が上手ではありません。
なので、誤解を産むこともある。
勘違いをせてしまうこともあるけれど、
その 誤解を解く中で本心を見ることをあります。
私は優れていないけれど
色んな経験が器を大きくしてくれる。
成功されている方や身近にいる魅力のある方は私が知らない色んな経験をして努力して大きくなっている方々がほとんど。
その姿を感じると勇気が出る。
そんな事を感じながら畑を耕すのでした。

畑も同じだなぁ
やってない人はどれだけの知識で話をされても納得出来ない。伝わって来ない。
身内がやっていたから・・・・とか、伝わらない。
一つの作物でも真剣に向き合えば沢山の事が学べる。
真剣にやれば一年目は疑問が重なる。
どうして、美味しいのか不味いのか?とか、なんで仕立て方はそうなのか?とか、
疑問が沢山出る。
二年目以降は疑問を解決するためのトライ。
それ以降はトライ&エラーの繰り返し。
だから 凄い農家になればなるほど毎年一年生と云われる。
頭が下がる。
数年前から成功者とされる方のセミナーに行かなくなった。
なぜなら面白くないからだ。
人生失敗ばかりてようやく軌道に乗ってきた等でない限り面白くない。
人生は地道なことでしか花は咲かない。
どんなことがあってもあきらめない。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。