台風の爪痕 | 鹿児島で古民家風で田舎暮し 無農薬野菜を栽培する農家の情報ブログ   

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~田舎の暮らしから無農薬での栽培の実際まで赤裸々に載せていきます~

おはようございます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。

一昨日の真夜中。

大変な台風の風と雨に家内、長女、私は目が覚めてしばらくは心配で眠れませんでした

長男と次女は爆睡で朝までぐっすり。

なんて根性してるんだろうと思うのでした

それはさておき、

私は沖縄の渡嘉敷島にいるときに台風が直撃したことがあります。

おじさん曰く「外に出たら命の保証はない」です。

島では昔はマンホールの蓋が飛び人に当たり亡くなることもあったそうです。

若かった私たちは聞き耳を持たず外に出ようとチャレンジ

ところが・・・・・

風圧でドアが開かない

というわけで、おじさんの心配には至りませんでした

そんなことを思い出しながらでしたが怖いものは怖い

長女が怖いと言いながらくっついてきました

よく朝 畑に出ると作りかけの小屋は倒壊


トタンは一部は剥がれ

畑には竹やら木が折れて倒れています。


2年前に植えたレモンの木は根元から傾き


近くの道を車で走るたびにこのように木が倒れて道をふさいでいました。

そして信号が消えているところもたくさんありました。

鹿児島市まで出るとそうでもありませんが、

この地域は自然の影響をもろに受けるのですね。

でも、なんだか台風に洗い流してもらい

次に進むための何かが動き出すと勝手に感じています。

台風は怖いけれど地球の掃除屋さんなんですね。

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