野菜の根 | 鹿児島で古民家風で田舎暮し 無農薬野菜を栽培する農家の情報ブログ   

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~田舎の暮らしから無農薬での栽培の実際まで赤裸々に載せていきます~

おはようございます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。

ここのところ、片づけと植え付けを行っている つは農園。

今年はまだまだ自分で育苗ができたものは少なく、

購入した苗も併せて植え付けをさせていただいています。

そんな中で気付くことがあります。

苗の根について

うちの苗は燻炭とピートモスを混ぜたものを使用します。

燻炭は籾殻を燃やしたもの。

ピートモスはこけ。

これだけです。

その特徴は初めは背が低く成長が遅い。

でも幹は太く根が張っています。


水の管理がちゃんとしていればこのようになります。

購入したものは根が少なく背が高い。

見た目は良いのですがうちの畑では初めおかしなことになります。

しかし、根が張ってくると葉っぱの色は濃い緑になり成長してくれるようです。

なんでも根が大事だと感じるのでした。

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