今日も読んでいただきありがとうございます。
つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。
私の知り合いに「猪」を罠で獲っている方がいます。
その方が猪の肉を持ってきてくださいました。
ご自分でさばかれたもの。
さばき方が悪いと匂いがきつく食べずらいのですが、
さばき方が上手なようで匂いもなくとてもおいしく頂きました。

塩コショウで焼いただけ。
軟らかく美味しい。
脂身も少なく赤身で体にも美味しいようです。
猪の肉は育てられた豚にはない人間の体に良いものが入っているらしいのです。
少しだけ獲れた時だけに質の良いお肉を感謝しながらいただく。
昔、日本人が田舎でやっていた生活には意味があるのかも知れません。
全部を昔にも戻すのは難しかもしれませんが、
少し想いをはせる、気にしてみるだけでも良いのかもです。
うちの子ども達は「猪」を美味しく食べていました。
続けられれば身体も頑丈になるでしょう。
同時に命を頂くことも教えて行かなければなりません。
生きることの意味や大切さにふれる場所がつは農園にはあります。
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