畑の声に耳を傾ける大切さ | 鹿児島で古民家風で田舎暮し 無農薬野菜を栽培する農家の情報ブログ   

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~田舎の暮らしから無農薬での栽培の実際まで赤裸々に載せていきます~

おはようございます

今日も読んでいただきありがとうございます。

つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。

先日から借りることになった小ミカン畑。

草刈りを進めていますが当然のことながら全然終わりません。

農家にとってこういう作業はお金にならないのでとても嫌います。

もちろん、私も短縮したいと考え機械を入れました。

でもね、初めは畑の癖や地形、その土地が発する声を聴くために、

時間もかかり手間のかかることだけど草刈り機で歩きながらが必要だと感じます。

実際、畑のこと進めるときには畑に行って土をさわり感じます。

少し変かも知れませんが、

そこで感じたことをやってみてあとで検証すると理にかなっていたり、

あとで甘い野菜ができたりと結果が良かったりします。

ここで大事なのは感覚だけに頼るのではなく検証もちゃんと行うこと。

それがあるとお客様にもお伝えできるし何より自分が理解ができます。

そして生かされていることを感じ傲慢にもならない気がします。

だって、傲慢になった瞬間に声は聞こえなくなるから・・・

今日から9月~

早いよ~

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