つは農園のこだわり 2回目 無肥料 | 鹿児島で古民家風で田舎暮し 無農薬野菜を栽培する農家の情報ブログ   

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~田舎の暮らしから無農薬での栽培の実際まで赤裸々に載せていきます~

おはようございます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。

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つは農園のこだわりについて昨日からお伝えしえいます。

他のこだわりはこちら

1回目 【無農薬】

今日は2回目、【無肥料】です。

つは農園では肥料を使用しません。

プラネット農園さんと同じ想いです。

先日、伺わせていただいたプラネット農園さん

私は2012年に本格的に農業を始めました。

私はこのラインで農業がしたいという思いがありました。

それは昨日お伝えさせていただいた無農薬と無肥料。

ですが、想いを持って農業を初めたのは良いけれど

はたして、これで良いのとずっと葛藤がありました。

だって、散々無農薬はやめたほうが良いと言われましたし、

有機農法でされている方にも私のやり方では無理だと言われました。

食べていけないと・・・

堆肥を使わないとできないとはっきり言われました。

私はその時に既に無農薬、無肥料でできるコツをつかみ始めたものの

多勢の意見にやり始めたばかりの私は大きくブレまして・・・・堆肥を買いました

実際、一部は撒いたのです

でも、何か違和感が強く悪いことをしているような気分になるのです

ですから、早い段階で堆肥を使うことをやめて

元々使用していた米ぬかのボカシのみを使っていました。

農園にいるやぎと鶏の糞をまいたところもありますが、

そこは一時、野菜の出荷停止予定です。

この部分をあーしてこうしてすれば数量の確保もできるだろうラインも掴んでいます。

人にお伝えできるほどの実績はありませんが・・・・

立ち上げて間もないのですから

今は経営は楽ではありませんが

そんな中、プラネット農園さんとのご縁が

やっていることが大丈夫だという確信になったわけですから

あとはコツコツやっていくだけ・・・

肥料も使わず、竹を粉砕した炭素資材を使用し米ぬかも使って

土壌の菌を増やすやり方で美味しいものを作ります。

私がやっぱり無農薬、無肥料という今後ブレないであろう軸を強化できたのは

プラネット農園さんとのご縁とともに、

農園にきて、つは農園の野菜が美味しいからほしいと

言ってくださるお客様の笑顔があることです。

ホント幸せな私です。

そんな癒される空気流れる農園、

お時間があるときにお気軽にお越し下さい。

本当に無農薬、無肥料なのかもご覧いただけます。

お待ちしていますのでどうぞ

こだわり3回目は【周りの影響がない】です。

では、明日

田舎暮らしのこと

つは農園の無農薬野菜などの

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ここまで読んでくださったあなたに感謝です。