おはようございます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。
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今日は10回目は【ご近所付き合い】です。
その他の不安は・・・
1回目 【環境】
2回目 【仕事】
3回目 【病院】
4回目 【学校】
5回目 【スーパー、コンビニ】
6回目 【交通の便】
7回目 【家探し 前半】
8回目 【家探し 後半】
9回目 【家を借りれたら】
さあ、今日はご近所付き合い編です。
やっと家を買うか借りれたとして
田舎で どうしてもあるのがご近所付き合いです。
確かに都会にいると、となりに誰が住んでいるのか分からずにいても生きていけます。
特に問題になることもないかもしれません。
しかし、田舎にいると必ずあり避けては通れないことであると思います。
集落の集まりや清掃に1~2ヶ月に1度の会議など、
また、地域に溶け込んでくると色んな役も回ってきます。
煩わしく感じることもあるかもしれませんが、
関わり深い分 過ごしやすいこともあり、いざという時に助けていただけます。
子供がいると特に感じます。
農作業を夫婦で行っているとご近所さんがきて子供たちの相手をしてくださったり
小さな子供がいるところは行政が把握していて
どこの地域でも保健師さんが回ってきますが、
田舎では保健師さんとご近所さんが知り合いなんてこともあり
そうなると一層、気にかけていただいたりもします。
ですから、日頃からちゃんと挨拶を交わしてコミュニケーションを取り、
できない役があれば丁寧に断れば良いと思います。
そして、相談できる方も見つけておくと良いでしょう。
何かあった時に相談すると間に入っていただける方や
地域の習わしに詳しい方がいると自分の風習の違いにも早く気づくことができます。
意外に誤解しているだけのこともありますので、
やはりコミニケーションを取ることが一番大事です。
今回で田舎暮らしでの不安解消については終わりです。
何かを変えていくのは不安ですが、
移住となれば家を変え、環境を変えて行くわけですから不安になって当たり前。
何度も足を運び、じっくり考え探して失敗のない田舎暮らしをしてくださいね。
もし、このシリーズが少しでもお役にたてたのならば幸いです。
では、明日
田舎暮らしのこと
つは農園の無農薬野菜などの
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ここまで読んでくださったあなたに感謝です。