今日も読んでいただきありがとうございます。
つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。
昨日の朝 修学旅行生は帰って行きました。
3人泊まっていったのですが、
その中の一人が閉村式で生徒代表で挨拶をする予定だということで
前日に一生懸命文を考がえていました。
閉村式本番で聞かせていただきましたがとても素敵なご挨拶。
思い出深かったのか 途中で泣き出します



みんなに励まされ読んでる姿には感動しました。
こんなにまで考えてくれているこの子達は本当の娘のようです。
そして、うちの2才の息子は皆に可愛がられてなついていた為、
何かを感じ泣いていました。
いつも娘と喧嘩して泣いている泣き方とは明らかに違い別れを感じてる様子。
私が小さな頃、そういう感情もすべて「泣くな!!」という一言で押さえつけられ
感情を表さなくなったのですが、
その後の人生においてあまり良くない方向へと向かいます。
その重要さを感じていますので
息子にはしっかりと感情と向き合って欲しくて
今の感情を大切にすることをちゃんと伝えて抱きしめてあげました。
そうすると今まで泣いて車から降りなかった息子は
一人で車から降りて歩いて家に入っていきました。
2才だけどちゃんと伝わるんだな~と感心。
修学旅行生も感動してくれたようですが、
修学旅行生が残してくれたものも大きくご縁に感謝です。
ここまで読んでくださったあなたに感謝です。