新しい仲間 トラクター | 鹿児島で古民家風で田舎暮し 無農薬野菜を栽培する農家の情報ブログ   

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~田舎の暮らしから無農薬での栽培の実際まで赤裸々に載せていきます~

こんばんは

今日も読んでいただきありがとうございます。

つは農園 ツハーマンこと津波(つは)です。

昨日、トラクターがつは農園にやってきました。


畑、約6反 田 約4反 合計約1町。

これは耕運機で耕せる範囲ではありません

だから、購入させていただいたのですが

実はこのトラクター購入は農機具屋さんのA機工さんの社長のご好意があります。

私は就農して本格的に農業が始まり出したのが約半年前。

その頃に耕運機を購入させていただいたことからのご縁なのですが、

耕運機が故障したり
するとご連絡をさせていただいておりました。

そんな折、先日もブログで書かせていただきましたが

田んぼで耕運機が動けなくなり救出をお願いしたのです。

その時に、現在のつは農園のいろんな話をさせていただきました。

いつも、若造の私の話を否定せずに真剣に聞いてくださるのです。

畑と田んぼが広がり トラクターが必要だけど

つは農園の現在の状況ではとても購入できないということ等です。

その時は、それで終わりました。

そして昨日、耕運機につける部品をお願いしておりましたので届けていただいたのです。

部品をとりにトラックに向かいながら社長と話をしていました。

すると、トラックにはトラクターが・・・・・社長から一つの提案があり

「トラックに乗っているトラクターは○○万円するけど

支払いは厳しいいだろうから毎月払いで良いからこのトラクターを使ってまずは稼いでください。」と

あまりの衝撃的な話に一瞬、意味がわからずに立ち尽くし

「ありがとうございます。」と頭を何度も下げていました。


そして、そのあと社長の心の暖かさや広さに鳥肌がたち感動が収まらずに妻と二人で涙ぐんでいました。

もちろん支払いはありますがその分がんばれると思うのです。

このように、私は数え切れないほど色んな方に支えられています。

最近は、目に見えない何かの力が働いているとしか思えない出来事が増え、

偶然はなく必然なのかと感じることも多く

農業をしているのではなくさせていただいている。そんな言葉しっくりきます。

感動が毎日溢れています。

これからも私自信が感動し

あなたと共感できるようなつは農園であるように

感謝を忘れずに生きていきたいと思います。

ではでは

感謝です。