修学旅行生が帰っていきました。 | 鹿児島で古民家風で田舎暮し 無農薬野菜を栽培する農家の情報ブログ   

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~田舎の暮らしから無農薬での栽培の実際まで赤裸々に載せていきます~

おはようございます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

ツハーマンこと津波(つは)です。

昨日まで民泊をする為に2泊3日で

鹿児島にやってきていた埼玉からきた高校生が帰って行きました



バスの後ろ姿だけですが・・・

感動のシーンを載せたいのですが色々とありますので載せられないのが残念。

なので、少し感動のシーンを写真なしでお伝えします。

昨日は生徒さんが帰ってしまう前にお別れ懇親会というのが行われました。

現在の民泊ではなくなりつつある会で

1年間修学旅行の手配をするNPOにいたところには経験をしたことがなく今回が初めてです。

時間になり

生徒さんと受け入れ家庭さんが集合場所に集まりゆっくりと始まりです

皆さんで昼食をとりその後は各家庭で体験をしたことの発表会。

生徒さんの司会で進んでいく会。

芋掘りしました~ まき風呂を焚いてから入りました~海に連れて行ってもらいました~等、

いろんな感想が・・・楽しさが伝わってくる・・・嬉しい。

そんな中、ある女の子のグループが語り始めます。

そこの受け入れ家庭の方は旦那さんをなくされて

年配の女性が一人で受け入れをしていただいています。

高校生からするとおばあちゃん的な存在。

昨日の発表会でも「ばあば」と親しみを込めて呼ばれています。

そこでは、初日の夜から「ばあば」も含めて愛や感謝について語ったそうです。

それをその女の子達は大切なことと受け止めて

埼玉に帰って分け与えたいと・・・・ 泣きながらに語ってくれました。

すごい感動

この仕事に関わっていて一番嬉しいことです。

改めて私がつは農園であなたにお届けしたいものはこれ

つは農園にはほっこり出来る「なんか良い」を準備しております。

いつでもどうぞ

家から少し歩いたところからの昨日の眺めです。



素敵でしょ?

これだけでも少ししあわせ

ではでは

感謝です。