たんかんに実が・・ | 鹿児島で古民家風で田舎暮し 無農薬野菜を栽培する農家の情報ブログ   

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~田舎の暮らしから無農薬での栽培の実際まで赤裸々に載せていきます~

こんばんは

ツハーマンこと津波(つは)です。

今日は一日たんかん畑

様子を見に行くと



実がついてる~



来ましたね~

この実を健康に育てたい

おいしくなーれー


と願いながら

今日の作業は栄養分の散布でした。

どうしても病気にやられるので前もって

自然界にいる光合成細菌とカツオのエキスを

えっちらおっちらとかけたのです。

ちなみに、
光合成細菌とは・・・
もともとは田んぼの土着菌。光エネルギーを利用して生育。
硫化水素、有機酸などを餌とします。
菌体は色素、ビタミン類など、栄養分も豊富です。
植物病理性菌や病原性ウィルスの抑制にも大きな効果を発揮します。 

つまり、自然界にいて悪さをする菌を抑えてくれるのです。

かつおのエキスは
カツオが食べる部分がとられて残骸が残るのですが、
この残骸の中にはたくさんの
アミノ酸など栄養が豊富に残ってるんですね~

それを絞って液肥にしたものです。

それをかけるのです。

なんだか、

木が健康になりそうじゃないですか?

人がなめても大丈夫なもので

もちろん、マスクも着けません。

安全でしょ?

あとは収穫まで

同じことを何回か繰り返し

木の健康を保ち

よく観察して木が出すシグナルを

逃さなようにします。

楽しいな~

もちろん、教えてもらいながらです。

感謝です。

ではでは