仙台遠征から帰りました。
久しぶりにだんなっちに
あって、心がほっとした

夫婦っていいですね☆
仙台市内は
3月に応援行ったころより、
明らかに街は復興されていて、
作業着を着た人たちだけ
だったのに今はギャルや
サラリーマンのおじさん
などなど街は賑わってた

毎晩、外食できるし
コンビニももので溢れてる

数年前に仙台を訪れたときと
何ら変わっていないように見えて
2ヶ月でこんなにも
街を変えてしまう人間は
すごいと思った

・・・けど、実際は違うんだ。
空港へ向かう道、海辺。
街はあんなに人で
にぎわっているのに
砂漠のように茶色い土だけ、
ガレキ、大破した
鉄くずのような山積みの車。
なんにも復興なんて
していないじゃん。
勘違いしてた自分を恥じた。
そこにあった大切なものが、
大事な人が、大切な思い出が、
何気ない日常が、
わたしたちなんかより
いつも海と仲良くしていた人たちの生活がこわいこわい海の波に
さらわれた。
胸がぎゅっとしめられ、
知らない間にバスで
ひとり泣いてた。
カメラを片手に持ったまま
写真におさめることが
できなかった。
その分、自分の目にしっかり
焼き付けようと思った。
わたしの仕事は
保険会社の事故処理担当

普段は大嫌いな仕事も
こんな大災害が起こり
これからの生活に役立てる
保険金を一日も早くお届けする

それほど悪い仕事じゃないかもね~
東北地方へ
長く長く届けよう
日本中の支援を

あしたの力に、変わるものを。
東京海上日動のCM
珍しくいい感じ
