このリバタリアンの木村氏は、本書に批判的であるが、
ちゃんと本書を読んだ上で、
意見を書いている分だけ、好感が持てると思います。
本書を読みもしないで、あるいは立ち読みで済ませて、本書を頭ごなしに
非難する連中よりはまともだとは思います。
ただやはり先生もご指摘の通り、「国家が間違った戦争に
国民を駆り立てる可能性
など、寸毫たりともよぎりはしないのだろう」と言う木村氏の
意見には、賛同できませんでした。
彼が先生の著書をもうすこし渉猟しておれば、
…
(続きは小林よしのりライジングのコメント欄で!)