何気なく手を伸ばしてしまった
自分の中の初夏
初めて出逢ったのが7月
それ以来
その7月が旬だと思ってた
ら
5月から7月が旬.. shunnn
ずぅ~っと以前の事に感じた
5月の中旬
20代に知り合った 絵描きさん
※ 出逢った時は このオッサン ヤバいほど暗かった
その 回顧展 が開かれると
友からLINEが入り
ギャラリーのある表参道へ
思ってた以上に作品は少なく
大半が 絵本の原画
自分の知らない彼
なんでだろう
いつの頃からか距離を置くようになり
会う事も途絶え
再会した時は 言葉を交わす事も出来なく
ここで
多くを語り残す事はないけれど
彼と知り合い
その彼は交友が広がり
笑顔が増えた
chottoズルさも感じる時もあった
でも
色んな意味で そんな彼が好き
自分の中の彼
薄れて行く記憶の中
目を閉じなくても
顔も声も自分の中に居座る友
愛される彼
5月の中旬 夏を感じた日
忘れる自分の意志をみつけ
不甲斐ない自分と見つめ合う
LOvE...謎
さぁ 帰ろう” という自分の言葉が妙に響く








