お話 その壱
※ every kinda people / robert palmer
無神論者の自分ですが
omamori として 肌身離さず..というか
常に携帯しているmono
野口幼虫
この話
mada お話していないとは思いますが..
記憶が薄れる ある夏の日
麻布十番納涼祭り へ行った時
お気に入りだったお財布??小銭入れを落としたことに気付き
無謀にも 混雑し通ってきた道を探し戻ったりもしたけれど
見つかるハズもなく その夜は帰宅
お気に入りだっただけにショックでした
数日が経ち
麻布警察から連絡があり 落し物を保管しているとの事 驚&喜
後日
引き取り
その際 中身を確認してください”と言われ 確認し..し
落とした中身の中にクチャクチャに拡がった \1000札
そうです
野口幼虫が解き放たれ クチャクチャになった無残な姿
その姿を目にした瞬間
なぜか 恥ずかしさが..込み上げてまいりました
が
財布の中身 何一つ無くなっていなかった事にも驚かされ
届かぬ感謝の気持ちに浸ることが出来
それ以来
コイツがいつも小銭入れの中に住みつくようになったのです
本も出版され
買っちゃいました..
ペタ 止めるの止めたって !?