青い空とサクラ色のコントラストに惹かれながらも
少し視線を下げてみる
par terre
地面に散ってしまった花びらは
既に空を彩る色とは異なってしう
風の気分で 舞い落ちた 偶然のsakuraの花びら
学生の頃にいた香港人
花ばかりを描いていた香港人に気が付き
“どうして花ばかり描くんだよ”
と 聴いたことあった
花を題材に選んだらしいんだけど
“なんで 花⁇ なんだよ??”
“花は綺麗だし ;*○※。■▽゚・・*:.。・・ ”
と ゥん十年も経って 褪せた記憶の中に残る会話
まったく その回答に理解も納得も出来なかった その事の自分
自分にとって花を観賞し 綺麗だと思い感じるまで
かなりの年月が必要だったみたい
sakuraの存在は自分の中で別格
そして
今でも 花の存在は 二次的な要素によって興味を持てる
chottoだけ 人並みな感覚をもてたのかも

