築 地 市 場 | blog

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築地市場
 江戸時代から東京の食品流通を担ってきた日本橋魚河岸をはじめとする市場群が
 1923年(大正12年)9月に起きた関東大震災で壊滅したのを受け
 12月
 墨田川や汐留駅といった水運、陸運に恵まれていた旧外国人居留地(築地居留地)
 海軍省所有地を借り受けて臨時の東京市設魚市場を開設したのが
 築地市場の始まりであるとのこと


 ・1935年
昭和10年)に現在の位置(京橋区築地)に東京市中央卸売市場が開設

 ・1954年(昭和29年)にビキニ環礁で米国の水爆実験(キャッスル作戦ブラボー実験)
  により被曝した、第五福竜丸
の水揚げ水産物であるマグロやヨシキリザメ
  同年3月15日
築地市場へ入荷、これらは強い放射性物質を有し市場は混乱状態に
  セリは中断され、残った水産物も軒並み相場は値つかずとなった
  行政は被曝水産物を場内の地中に埋めるよう指示し、
  埋めた地点に「原爆マグロ」の塚を建立、現世にその災禍を伝えている
  (2006年現在、市場再整備等により一時的に夢の島
第五福竜丸展示館に移設)
  現在は市場の外壁に記念プレートが掲げられている
  通行の支障を考慮してプレートになったという

    by wikipedia





ビキニ環礁での水爆実験による被害・・と聞くと
いまでも

  ゴジラ / 
GODZILLA

しか、頭に浮かばない..
あ・・ビキニも・・ww

でも
実際に「原爆マグロ」などと言葉を耳にしてしまうと
必然に・・現在の日本の状況に 
overlap さっせてしまうことも多い
ここまで 核に悩まされるのも なぜなんだろうなぁ~!?
答えを見つけ出せぬまま考えてみるのも良いのかも...