こんばんは!

昨夜の「うたコン」ご覧になりましたか?

 

キイナの「虹の彼方」、素適でしたね~。

ひばりさんバージョンとのことでしたが、あまりに素晴らしいとオリジナルも聴きたくなってきます。

それもまた、”氷川きよし”の真骨頂だなあとあらためて思わせていただきました。

 

 

 

さて、番組をご覧になられた方は、この画像の意味がおわかりかと思いますが、入場時に配布されました~。

 

まだ北島さんの左横に穴は開いていない状態です。

配布される際、”まだ穴をあけないでください”といわれていたのです。

 

前説の際、ゴールデンボンバーさんが「女々しくて」を歌われる際、顔にかざす演出になるとの説明があり、何も見えなくなってしまうのは悲しいので、左の穴をあけて、そこから見てくださいとのこと(笑)。

まあ、少しくらい見えなくてもいいんだけどね、と、その時は思ったのですが、そのコーナーではキイナが待機席にいらしたので(一緒に北島さんのボードをかざされていましたね!)、”穴は必要だった”と実感したわたしでした。

 

 

 

仕事が終わってからNHKホールにむかったので、7時少し前に到着。

これまでと比べると、1時間くらい遅めに列に並ぶことになり、すでに座席引き換えが始まっていました。

”遅い入場でもいいわよ!” といってくださったご一緒するお友だちのIさん。

列に並びながら、キイナの休養期間中、Iさんとは、キイナが活動再開したときに浦島太郎さんにならないようにと、「うたコン」に当選したときは、ふたりで観覧しにきていたのです。

そのときの気持ちを思い出すと、嬉しさマシマシで、さらに夢のよう!

キイナの出演する「うたコン」を観覧できるだけで幸せ!

 

ふたりでそんなこんなを語りあいながら、ホール前でいよいよ列が3つに分かれる際は、いつもの選択!

いただいた座席指定券をみたら、”きゃあ~!”と、ふたりで満面の笑みになりました。

 

 

今回は、歌唱されていない時も待機席にすわっておられることが多かったので、金髪のキイナをみつめてうっとり(喜)。

 

先日、キイナがぎっくり腰になったことをインスタで報告されていたので、経験したことのあるわたしとしては、1週間やそこからで完治しないのでは? と勝手ながら心配してたのですが、素晴らしい歌唱と、颯爽とした動き!

でも、それなりの装備はされていたかな? とも思いました。

 

日向坂46さんが歌唱される際、ステージ下手側にウエンツ瑛士さんと登場された際、テレビには映らないタイミングだったので、ふたりともパンツのウエストをその場であげられのですが、とくにキイナは両手でしっかりとあげられていたので、思わず、お隣にすわっているIさんと、目をみあわせて”見いちゃった!”と(笑)。

ほんと、キイナって何をしてもチャーミングなんですよね~。 

 

出演者の皆さま、どなたも素適な歌唱でしたが、わたしとしては、ずっと大好きだった島田歌穂さんとキイナのツーショットに夢のような気持に。

終演後でしょうか、ツーショット写真をインスタにアップしてくださっていて、さらに嬉しくなりました。

 

 

 

そして、アイナ・ジ・エンドさんのメッセージにわたしもじーん。

あんなふうにキイナをリスペクトしてくださっているなんて感動しました。

 

豊かな感性の若手のアーティストへのキイナの影響力ってハンパないなって、最近思います。

今、10代、20代の方たちは、幼い頃から純粋なまなざしでキイナをみつめながら大人に成長された世代。

キイナの生き様、そして今現在を、ご自身のヒストリーに重ねて、励まされ、刺激をうけ、リスペクトされているのでしょう。

 

終演後は、歌のプレゼント、通称”アトラク”がありますが、今回は、なんとキイナでした~。

終演後すぐの登場でしたので、出演時の真っ白なスーツ(ブラウスの色が絶妙ですね!)を着用されていました。

ご本人いわく、

「10年ぶりのアトラクです!」

と(笑)。

さすがに10年ぶりにはなりませんが、たしかにアトラクの枠がひとり(以前は3名)になってからは、後進のかたに譲られているのかな? と思っていました。

 

「以前はよくださせていただいていたのに、声かけてもらえなくなって」

とのキイナの言葉に、

谷原章介さんが、”そんなにはならないでしょう”という様子で、

”それは氷川さんが大御所になられたからでしょう”とおっしゃったじゃと思います。

 

すると、”そんなことないですよ~”というように微笑みながら、

「新人です!」

と、ひとこと。

さすがキイナですねっ(喜)。

 

「今日は自分のファンの人、来てくれるのかな?」

と、すでにペンライトでお気づきなはずなのにあらためておっしゃったので(もうっ!)、皆が思いっきりペンライトをふって、拍手をしたのです。

わかっているはずなのに、ファンの反応はそんなに嬉しいのでしょうか?

ぱあっとお顔がいっそう晴れやかになりました~。

 

番組のなかで歌った「虹の彼方」の歌唱の話題になり、MCが絶賛されると、客席からも大きな拍手。

すっかり気をよくされたキイナは、

”どうもありがと!”

と、ひばりさんのマネを連発してくださいました。
 

相変わらず奥ゆかしいキイナ!

余白のほうが大きいよね~

 

歌ってくださるのは、「白睡蓮」と紹介されると、またまた大きな拍手。

 

「5歳のとき、初めて人前で歌った曲は『赤いスイートピー』でした。

それが自分の(歌手としての)原点です。

先月、48歳になりましたが、自分もいつか死なないとならないというか、死ぬわけでしょう」

と、本音モードのキイナに、

谷原さんが、”まだ先のことでしょ”というようにフォローしてくださると、

「そうですね。まだ革命の途中だから」

とおっしゃったかと思います。

そこで、アイナ・ジ・エンドさんの曲名にかけて、

「まさに、『革命道中』ですねっ!」

と谷原さん。

 

キイナと同じボードに

こんなにたくさんのメッセージ!

 

ご自身の原点である「赤いスイートピー」を書いてくださった松本隆さんに「白睡蓮」を書いていただいたことをキイナが紹介されると、

谷原さんは、松本さんが妹さんを亡くされ、その思いを大瀧詠一さんの「君は天然色」に書かれたこと。『白睡蓮」では、渋谷のスクランブル交差点で、次元が交錯し、亡き人とすれちがえるのではないかという思いも描かれていることなどを熱く説明してくださると、

 

キイナは、

「この曲は、(松本先生の)アンサーソングでもあるんです。

40年後に、若い方が(この歌を)歌ってくれたらいいなと思います」
とおっしゃいました。

 

そんなキイナの深い思いをこめた、この夜の「白睡蓮」、心の奥底にまでしみ、その愛に優しく包まれたのです。

 

以上、駆け足での更新で失礼します。

 

 

 

週末に、「白睡蓮」のこと、ブログのこと、そしてわたし自身のこと、書けないままでいた諸々について書きたいと思っています。

 

来週は山本リンダさんのコンサートにいってきます!