白龍園の園内はとても静かで京都でこんなにのんびりと紅葉を満喫したのも久しぶりでした

この額縁の絵画をみてるような紅葉が私はとても気にいりました



福寿亭から見える紅葉も素晴らしいです。





池に散った紅葉もまた美しいです。

清風亭

苔の絨毯が美しいです


この石灯籠は明治の頃に鞍馬石に手彫りで干支が彫られたものでとても珍しいものだそうです。
スタッフの説明では鞍馬石はとても硬いのでここまで細かい彫刻ができるそうで私も十二支の
細かい彫刻を1つ1つ見てこれだけ細かく彫刻が彫られた灯籠は初めて見たように思いました。
鞍馬石に手彫りで彫刻を彫ることのできる職人はもういないのとこれほど大きな鞍馬石は
今後産出されないといわれてるのでこの石灯籠はとても貴重なものだそうです。

この大きな灯籠は寛永寺ゆかりの大灯篭で上部の笠石に『葵』の紋が掘り込まれているそうです。

園内ではスタッフの指示に従ってマナーを守っての観覧で
1日100人限定だからこそこれだけ美しい庭園を維持していけるのだと思いました
桜の季節にもまた来てみたいし来年の秋もまた美しい紅葉を見に訪れたいと思います