壷霊ツアーの続きです。
 
 
         宮川町で舞妓さんの撮影に偶然にも出会えた後は松原通を歩きました。
 
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             このツアーでたくさんの鍾馗さんにも出会うことができました♪
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                              旧 東山署
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                       みなとや幽霊子育飴本舗
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                    お店の中で店主のお話を聞きました
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                        創業は400年前で現店主は20代目
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   江戸時代初期からの昔ながらの製法を守り続ける名物の飴はとても素朴な味で美味しかったです♪
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        母親の幽霊が飴を買ったあとこの銭箱の中にシキミの葉っぱが入っていたそうです。
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    ちなみにこの時に見つかった赤ん坊は寺に預けられて成長してその後大徳寺の高僧になったと
 
    伝えられていることからこの飴は食べると出世する縁起物の“出世飴”として知られているそうです。
 
 
       子育幽霊飴は東大路角の電気店(てくのハウスMAKINO)でも委託販売されていて
 
                『壷霊』のお話の中では浅見光彦もお土産の飴を3袋買いました。
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                幽霊子育飴本舗から東へ行ったところにある六道珍皇寺
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                 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)はあの世とこの世の境界地で
 
              平安初期の公卿だった小 野 篁(おののたかむら)がこの寺にある井戸から
 
               冥界へ行き来し冥界では閻魔大王の片腕の冥官として働いたそうです。
 
                 今回は井戸は見てないので案内の看板だけ撮ってきました。     
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     冥界への通いはここの井戸を使い冥界から戻るときは化野の福正寺の井戸から戻ったそうです。
 
 
 
             毎年お盆の時期に祖先の霊魂を迎える「六道まいり」が行われます。
 
      「迎え鐘」は冥土までその鐘の音が響くそうでその音をたよって霊がこの世に戻ってくるそうです。
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             『壷霊』ツアーはここで終わりでこのあと東山総合庁舎でミーティング
 
            このツアーに参加させていただいたことがきっかけで後日また別のツアーにも
 
            参加することになりましたがその記事はまた後日アップできればと思っています。
 
 
                      最後に私が『壷霊』ツアーでいただいたもの♪
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                    今回のツアーの名札、しおり、子育幽霊飴
 
 
           名札としおりの素敵なイラストは京都在住のイラストレーター谷本聡美さんのものです。
 
 
 
                  
                     みなさん素敵なクリスマスをお過ごしくださいね