先日の春のポカポカ陽気の日に久しぶり散策に出かけました♪
烏丸丸太町を上にあがり聖アグネス教会の角を西へ歩いていくと

京都府庁の旧本館があります

3月20日~4月1日の期間は春の一般公開♪

毎年春と秋に一般公開があり見学することができます。

今までにも春、秋と何度か一般公開には見に来てますがこの日は平日だったので館内もとても静か

土日にはコンサートなどいろんな催しもやっているし人も多いですが平日はやっぱ人も少なかったです。


京都府旧本館は京都府の技師を勤めた松室重光の設計により1904年(明治37年)竣工された
ルネサンス様式の建物で国の重要文化財になっています。

現在も執務室や会議室として使われていて創建時の姿をとどめる現役の宮公庁建物として
日本最古のものだそうです。

一般公開の期間中は新鋭作家によるアートな空間も楽しめます♪


このクマのぬいぐるみのような作品は

テントになっているのですが

テントもクマも髪の毛で作ってあるんです!ちょっとビックリでした・・・

中庭の桜がまだ蕾だったのがちょっと残念でした

何年前だったか以前に春の一般公開へ来た時はこの桜が綺麗に咲いてました。

桜は残念だったけどこの日の天気は最高でこのあとも春の散策を楽しみました♪
このあとは一人でものんびりとランチを楽しめるお店へ・・・・
続きは次の記事で