前回の記事の続きです。
長刀鉾を見たあとは四条烏丸を上がっていき御手洗井に寄りました。

この井戸は八坂神社ゆかりの井戸で祇園祭の宵々山(7/15)から還幸祭(7/24)までの間だけ開放されます。

御手洗井についての詳しい話は京都新聞の記事に載っていますのでコチラをご覧くださいね
↓
御手洗井から孟宗山に向います。

中国の史話で孟宗が病の母のために雪の中で筍を掘り当てた姿を表していて別名「筍山」とも呼ばれてます。

今年は左右胴掛「砂漠らくだ行(日)(月)」を新調したそうですよ。


そして占出山です。

神功(じんぐう)皇后が海外出兵の際に鮎を釣って戦いの吉凶を占った故事にちなみ皇后が鮎を釣り上げた
姿を表していて別名「鮎釣山」ともいわれています。

前掛と胴掛は日本三景を描いた綴織です。

そして菊水鉾

町内にかつて名水「菊水井」があったことから名づけられました。
鉾頭には16弁の菊の花の透し彫りが付けられています。

車輪の軸にも菊のデザイン

そして永正年間の大火の際に霰が降って鎮火したという故事に由来する霰天神山
。

前掛の毛綴織

ここまでかなり歩いて回ったので月鉾の見えるカフェでちょっと休憩です♪

この窓からの眺めもこの時期だけですよね♪
冷た~いアイスコーヒーとサンドイッチで充電中・・・
ここまででやっと22基の山鉾を見ることができました♪
残りの山鉾10基は次の記事で紹介しますね♪
一緒に山鉾めぐりにお付き合いくださってありがとうございます♪^^