7月も終わり今日から8月ですね。今日の京都もとても暑いです。
 
真っ昼間からクーラーばかりつけてると電気代が恐ろしいことになるので玄関のドアを全開にして部屋に風を
 
通しながらパソコンに向っています^^
 
さて屏風祭と山鉾めぐりの続き♪
 
管大臣神社から今度は白楽天山へ
 
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 唐の詩人、白楽天と道林禅師が仏法の大意をめぐり問答する場面を
 
  現しているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
                          そして鶏鉾
 
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                                                                     綾傘鉾は山鉾の古い形をとどめる傘鉾の1つです。
 
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    傘の垂(さが)りは日野法界寺
 
    阿弥陀堂内の壁画をモチーフにした
 
   「飛天の図」です。
          
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  傘の裏側もとっても綺麗です^^
           
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      江戸時代の一時期は曳山として参加していましたが元治の大火で焼失してしまい今は会所に飾られている
 
  復元模型で当時の姿を知ることができます。
 
   
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   そしてカマキリのからくりでもお馴染みの蟷螂山。提灯のカマキリの絵柄が愛嬌ありますよね♪
 
    
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以前に見たときは雨で大かまきりがよく見えなかったですが今回はバッチリ見れて嬉しかったです^^
 
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              自らの力を顧みず大敵に立ち向かう勇敢さを讃えた「蟷螂の斧を以って降車の
 
                わだちをふせがんと欲す」という中国の故事にちなんだ山だそうで町内にあった
 
 四条家の御所車に武勇の象徴として蟷螂を載せた異色の山だそうです。
 
会所には平成19年から「蟷螂おみくじ」が登場しました♪
 
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ハンドルを回すとカマキリが社から番号のついた玉を受け取って運んできてくれるんですよ♪(1回200円)
 
 
 
 
遊び心いっぱいで子供から大人まで人気のあるおみくじです♪
 
そして四条傘鉾。綾傘鉾と同じく山鉾の古い形をとどめる傘鉾の1つです。
 
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赤幣と若松を乗せた傘そのものが御神体だそうです。
 
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         そして郭巨山。中国史話「二十四孝」の1つで郭巨が金の斧を掘り当て
 
母親に孝行を尽くしたという故事にちなんだ山です。
 
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そして月鉾。
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「動く美術館」とも称されて重量、高さともに全山鉾一です。
 
左甚五郎の作といわれている白兎の上の屋根のところには
 
三本足の八咫烏(やたがらす、やたのからす)がいます。
 
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そして函谷鉾。
 
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この函谷鉾は生稚児に代わり人形稚児を乗せた最初の鉾だそうです。
 
山鉾巡行で函谷鉾に乗る稚児人形「嘉多丸」は稚児として乗る予定だった
 
一条実良がモデルだそうです。健康上の理由で乗れなくなり
 
代わりとして人形を用いることになったそうです。
 
そして長刀鉾です。
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唯一生稚児が乗るくじ取らずで毎年巡行の先頭を行く鉾で
 
疫病邪気を祓うとされる鉾頭の長刀からその名がついたそうです。
 
鉾頭の長刀の刃は八坂神社に向かないようになっています。
 
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祇園祭を代表する鉾だけあってとても美しいですよね♪
 
 
昨日に続き屏風祭と鉾めぐりの記事をアップしましたが32基の山鉾のうち17基の山鉾を
 
簡単ではありますが記事に載せることができました。残りあと15基です^^
 
 
予定ではもっと早くに記事をアップしていきたかったのですが7月後半に私生活でもいろいろあり
 
気持ちの面でもあまり記事を書く気持ちになれなくて結果かなり遅れてしまいました。
 
また気持ちが本当に落ち着いたらそんな私生活のことも書いてみたいとも思っています。
 
8月に入り来週にはお盆休暇に入る人も多いでしょうね。
 
私も来週からお盆休暇に入ります。休暇をどう過ごすかは只今計画中ではありますが
 
少々お疲れ気味でもありますし無理のないスケジュールで休暇を楽しみたいと思います。
 
まだまだ暑い日々が続きますがみなさんもどうかお体ご自愛くださいね。