今日7月31日で7月もおしまいですね。
なのに祇園祭の記事がまだまだアップできてません^^;
このままではたぶん今日中には全ての記事を書き上げるのは無理のようで^^;ボチボチではありますが
記事にしていきたいと思います。
さて今年の祇園祭では初めて全ての山鉾をめぐってみました^^
32基ある山鉾を全て見て回ったのでかなり歩き疲れもしましたがとても楽しかったです^^
写真もかなり撮ったのでいくつかに分けて記事を書きたいと思います。
まずは保昌山。

古くは「花盗人(はなぬすっと)山」とも呼ばれていたそうです。
源頼光の家来の武将平井保昌(やすまさ)が後に妻となる和泉式部を恋するあまり京都御所の紫宸殿に咲く
左近の紅梅を折り盗み去る様子が表されているそうです。

そして岩戸山


山鉾巡行では御神体を屋根に
載せる日本神話にちなんだ曳山
で屋根に真松をたて稚児が乗ら
ないのも昔の姿の名残だそう
です。
そして私が一番好きな船鉾。

鉾全体が船のカタチをしていてその勇壮な姿がたまらなく好きです^^

私がこれだけ船鉾に魅せら
れたのは数年前に
目の前で初めて曳初を見て
感動した事が大きな
きっかけの1つになりました
私が初めてみた船鉾の曳初の動画です♪
この勇壮な船鉾が目の前をゆくのを見て何とも言えない感動で胸が熱くなりました。
そして伯牙山。


芦刈山

そして太子山。
太子山のお飾りは江戸時代から小児薬の「太子山奇応丸」を商なってきた秦家で行われます。



金具の部分には兎と(やたがらす、やたのからす)がいます
ちょっと写りが悪いのですが三本足の八咫烏は
日本サッカー協会のシンボルでお馴染みですよね♪
通りで見かけた 鍾馗(しょうき)さん

木賊山


山鉾めぐりの途中で見つけた管大臣神社


ここで見つけた狛犬が何ともユニークな狛犬でした^^

鳥居の入口にいた狛犬はちょっぴりやんちゃ顔かな^^
この鳥居をくぐったところにいた狛犬は招き狛犬です♪

なんともいえない面白い表情です^^

こちらの狛犬は招いてはいませんでしたが左前足のところに
子供の狛犬がしがみついてる?ようでした^^
この神社のすぐ前の家の屋根にも面白い鍾馗(しょうき)さんがいました^^
子鬼をつかまえているのでしょうか?

この同じ屋根の上には招き猫もいました^^

山鉾めぐりの途中でのいろんな発見もとても楽しいです^^
まだまだこの先も山鉾や会所そして屏風祭をめぐる散策は続きますが続きはまた次の記事で紹介しますね♪
最後まで記事を読んでくださってありがとうございます。
訪問&コメも遅れがちでボチボチマイペースばかりですがお盆くらいまでには祇園祭関連記事をアップして
いければと思ってます。
まだまだ蒸し暑い毎日ですがみなさん夏バテなど体調には十分に気をつけてくださいね。
※今月アップした記事のうちいくつかを勝手ながらファンのみ公開に変更させていただきました。