外は雨もキツイので買い物に行くのをあきらめて雛めぐりの残りの記事を書き上げてしまおうと思います

買い物は旦那が帰宅したら車を借りて行ってこようと思います^^

さて前回記事の続きですが町家の雛めぐりをしている間もお天気は悪く雨も降ったり止んだりを

くりかえしていたのですが気温がかなり低かったのもあり雨からみぞれに変わりそのうちみぞれが雪に

なったり^^;

それでも時々雨や雪も止んでちょこっとお日さまが見えることもあったり本当によくわからない天気の中

私達の雛めぐりは続きました。

これがずっと寒い中歩きっぱなしだと非常に辛いものがありますがあちこち町家に入ってつかの間の

雨宿りと休憩ができるのは幸いでした^^

イメージ 1

イメージ 2

お雛さまの説明もありました。

イメージ 3

傘の下にもお雛さまがいました。

イメージ 4

棚の上には昔の提灯が置かれてました^^

イメージ 5

観光案内所の夢創館にあった蔵と綺麗に飾られたお花がとても素敵でした^^

イメージ 6

何も飲まず食わずで歩いてきたので夢創館でちょこっとコーヒータイム♪

夢創館の中にももちろんお雛さまが飾られていました♪

イメージ 7

このお雛さまは幕末のものだそうですよ^^

イメージ 8

これは明治時代のお雛さま

イメージ 9

イメージ 10

温かいコーヒーをいただきながらいろんなお雛さまを見せていただきました^^

夢創館を出てそこからメイン会場でもある雛の里親館へ行きました♪

イメージ 11

会場入口にはお雛さまバージョンの顔出しパネル♪

イメージ 12

会場の中へはいるとビックリするくらいの大きな雛壇かざりが!

イメージ 13

この雛壇のお雛さまは自宅でお雛さまが飾れないお家のお雛さまを里親として引き取りこの会場に

飾ったものだそうで本当にもの凄い数でこんな雛飾りを見たのは初めてです^^

会場にいたボランティアの係りのかたが「写真撮りましょうか?美人のかたは無料で撮りますよ^^」

と声をかけてくださったのでお言葉に甘えて写真を撮っていただきました^^

イメージ 14

高額な写真代を請求されたらどうしようかと思いましたが無料でホッとしました^^

私の背の高さと比べてももの凄く高い雛壇飾りでしょ♪あんな上まで飾るの大変だったと思います^^

お雛さまもこれだけ大集合するともの凄いパワーを感じますよね^^お顔の表情も色々です^^

そうそう町のボランティアのかたに教えていただいたのですが三人官女の真ん中の女性には眉毛が無いの

ご存知ですか?眉毛の無い女性は結婚している女性なんだそうです。

それと三人官女の下のほうの段に男性が3人あぐらをかいて座ってますが一人だけ顔の色が違っていて

それはお酒を飲みすぎて酔っ払ってるのだそうです。

そんなこと考えながらお雛さまを見たことなかったのですがそんなお話を教えていただきながらお雛さま

を見るのもまた楽しかったです^^

イメージ 15

会場には他にもお雛さまが飾られていました。

イメージ 16

メイン会場を出てしばらく歩くとレトロな丸型ポストが♪

イメージ 17

そのポストの向こうには菜の花畑♪面白い牛と農夫の案山子もいました^^

イメージ 18ほのぼのした風景ですよね^^

雨も上がって菜の花もとても綺麗でした^^

イメージ 19

ここに来るまでにコーヒー一杯は飲んだもののこれといった食事処が無くてお昼ごはんはまだ食べて

なくてこの先もお店はあまり期待できそうにないので雛めぐりを終えて電車で別の場所に移動してから

食べようということになりました^^

いつもなら絶対にお腹が空く時間帯をかなり過ぎてるのに不思議と空腹感が無くて^^

それだけ雛めぐりが楽しくて充実した時間を過ごせてるって事なのかもね^^って友達と二人で

雛めぐりを続けました^^

ガラスのケースに入った可愛らしいお雛さま♪私の子供時代に持ってたお雛さまに似ています^^

イメージ 20

このお雛さまは昭和30年代後半のお雛さまで横には火鉢が置いてありました^^

イメージ 21

イメージ 22

ギャラリー「輝」もたくさんのお雛さまや手作りの作品がありとても楽しかったです^^

イメージ 23

イメージ 24

町家の並びで見つけた薬屋さん^^

イメージ 25

レトロでモダンな建物もいくつかありました。この窓のデザインとても素敵です^^

イメージ 26

そして今回の雛めぐりで最後に撮ったお雛さま♪

イメージ 27

このお雛さまは掛け軸になっていて持ち主の祖父が買ってくださったものだそうです。

当時は戦争の為に人形を飾る余裕も無くこの掛け軸のお雛さまをいただいたそうです。

お父さまは持ち主の女性が3歳の頃に戦死されてこのお雛さまは今でも大切な宝物だと

説明文に書かれてありました。

戦時中のようなどんなに苦しい時代でも親が子供に対する思いは一緒なのでしょうね。

そう考えると平和で物の豊かな今現代に幼児虐待が絶えないことは本当に悲惨ですよね。

書き忘れていましたがこの高取町が土佐と呼ばれているのは六世紀のはじめの頃に大和朝廷の

都造りの労役で故里土佐国を離れてこの地に召しだされたものの任務を終え帰郷する時には朝廷の

援助がなく帰郷がかなわずこの地に住み着いたところから名づけられたと思われるそうです。

今回の雛めぐりでたくさんのお雛さまを拝見させていただいてそれぞれのご家族のお子さんに対する

愛情や思いをいろいろ感じさせていただき私自身もとても心穏やかな時間を過ごせて良かったと

思います^^

そうそう^^この雛めぐりの後で私達が食べたものですが^^

食べた時間もお昼を大幅に過ぎてしまいパンとカプチーノ♪

イメージ 28

でもカプチーノといっても奈良のキャラクター“せんとくんカプチーノ”です♪

イメージ 29

今年の奈良は平城遷都1300年でもあるしせんとくんも大活躍のようですね^^

駅の中やお土産物屋さんなどあちこちでせんとくんを見かけました^^

このせんとくんカプチーノをせんとくんの顔をなるべく崩さないように飲んではみましたが

努力も空しくせんとくんの顔は見るも無残な顔になってしまいました^^;

奈良から京都に帰ってくると京都も雪が降っていてビックリでした^^;

この日は真冬に逆戻りの寒い1日でしたが雛めぐりはとても良い思い出になりました^^

長い記事に最後までお付き合いくださって本当にありがとうございました^^