今月17日の日曜日に三十三間堂の通し矢を見に行ってきました。

当日はお天気も良くて三十三間堂辺りは観光客でいっぱいで車を止めるパーキングも満車ばかりでしたが

豊国神社の駐車場に何とか止めることができました。

豊国神社から南へ下がってすぐに三十三間堂があります。

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この日は三十三間堂内も無料拝観ができます。

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三十三間堂(蓮華王院)は南北に約125mもある大きな本堂と千手観音像で知られてます。

堂内には千手観音坐像を中心に千体の千手観音菩薩立像や風神・雷神像などが安置され広がる光景は

何度観ても圧倒されます^^

本堂内陣の柱間が三十三間あることから「三十三間堂」と呼ばれ「三十三間堂の通し矢」は江戸時代に

120以上ある堂の長さを利用して軒下で矢を射通す競技に由来して行われています。

この「通し矢」には新成人もたくさん参加していて袴姿で弓を射る姿はとても凛々しいです^^

通し矢の順番を待つ新成人の女の子達♪とても華やかな雰囲気です^^

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射場は人で超満員で背伸びしてやっと見えるかどうかって感じでした。

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新成人の女子の競技が一番人気があるみたいでかなりの人混みでした。

新成人の女の子たちの競技が終わると少し人混みもマシになり競技がよく見えるようになりました^^

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途中カメラが趣味のかただと思いますが良い写真を撮ろうとして木の上に登ってるのを係りのかたに注意

されて逆切れして大声出していて本当にいい大人が恥ずかしいですよね^^;

すぐ横では通し矢の競技で精神集中されてる選手のかたもたくさんいてるのに...

私もいろんなところへ出かけますが写真を撮る人のマナーって本当に大事だと思います。

他人に迷惑にならないようにすることを心がけて気持ちよく写真を撮りたいものですよね^^

最後に通し矢を動画でも撮ってみました^^とても凛々しいですね^^



三十三間堂の通し矢が私の今年最初の京都散策になりましたが今年も京都のアチコチにどんどん

出かけてみたいと思います♪

みなさんどうぞよろしくお付き合いくださいね♪^^