ずいぶんと肌寒くなりましたが皆さん風邪などひいてませんか?
さて先日22日の月曜日に安井金毘羅宮の櫛まつりを見に行ってきました。
ここ安井金毘羅宮は縁切り縁結びで知られてます。

男女の縁はもちろんのこと、病気、酒、煙草、賭け事など全ての悪縁を切り良縁に結ばれるようにと
たくさんのかたがお参りされます。
縁切り結び碑(いし)にも碑が埋もれて見えないくらいのたくさんのお願い事が貼り付けられてます。

うちの旦那なら切るのは酒、煙草、賭け事の3つかな^^;
その安井金毘羅宮で櫛に感謝するお祭りが行われるのです。

使い古した櫛、折れた櫛に感謝して供養します。

今の時代とは違い昔の女性には櫛は女性としての身だしなみを整える大事なものだったのでしょうね。
櫛まつりということで古代から現代までの髪型と衣装を装った女性達が祇園界隈を練り歩く時代風俗
行列が行われるのもありたくさんのカメラを持った観光客で賑わってました。
全ての女性がカツラではなく自分の髪でそれぞれの時代の髪を結い上げてもらってます。
それぞれの時代ごとに紹介がありその時代の人に扮した人が観客の前を歩きます。

まずは古墳時代。邪馬台国の時代ってこんな感じの女性だったのでしょうか。

古墳時代の次は奈良時代の女性達。

平安時代

鎌倉時代


室町時代

桃山時代

江戸前期

江戸中期

江戸後期

明治時代。時々髪の乱れを整えてもらう女性も何人かいました。

私がカメラを向けると立ち止まってニッコリと笑顔で微笑んでくれた女性。可愛いですよね^^

大正時代。この時代だけ髪が巻き髪になってますね^^

さてココからが現代の舞妓さんと芸妓さん。

舞妓さんの艶やかな後ろ姿がとても綺麗ですよね♪

芸妓さん。

この芸妓さんは櫛まつりの最初に舞を踊られたそうです。私は時間に間に合わず見れませんでした^^;
安井金毘羅宮を出た時代風俗行列は東大路を歩きます。


そして四条通に入り花見小路を通ります。
やはりパトカーがちゃんと先導してますね^^

行列の先頭がやってきました。






動画も少し撮ってみました。
花見小路を通り抜け行列は安井金毘羅宮に戻ってきます。
行列最後の芸妓さんの後ろを歩きました.

かなりの距離を歩かれたのできっとお疲れになったでしょうね。

でも女性ならば一度はこんな姿になってみたいと思いますよね^^
帰り道通りの向こうの建物の2階に可愛いワンコを発見!

このワンコたちもここから時代風俗行列を眺めていたのかしらね♪^^