今日は旦那も息子も仕事なので気兼ねなくゆっくりとPCする事ができます^^
息子がいるといつもPCを占領されてしまうのでここぞとばかりPCに向かってるのですがまだまだ
手が遅いのでコメントの返事や記事の更新がスムーズにいきません^^;
さて・・・昨日は本当にいいお天気でしたねー^^
私の愛読書に「ほっこり京都時間」という本があるのですがその本に紹介されていた「陶板名画の庭」に
行ってきました^^
車で河原町通りを北に上がっていく途中でお祭りの行列が見えました^^

何のお祭りなのかわからなかったのですが時代祭りのようにさまざまな衣装を着た人たちが警察官が規制
する道路を歩いていました^^走る車の中から撮ったのでまともに撮れたのはこの1枚・・・^^:
「京都府立陶板名画の庭」の名前は以前から知ってはいたのですが今回初めて行きました。
名画の美しさをそのままに再現した丈夫な陶板画を建築家安藤忠雄氏の施設に展示された屋外で鑑賞
できる世界で初めての絵画庭園だそうです^^
展示されている陶板画は全部で8点でこのうち「最後の審判」など4点は「1990年国際花と緑の
博覧会」に出品されたものだそうです。
場所は地下鉄北山駅下車、北山通り沿いに入口があり京都府立植物園に隣接しています^^

入園料は一般100円という安さ^^
入口すぐ横にはモネの代表作「睡蓮・朝」が水の中に見えます^^


打ちっぱなしのコンクリートと水で演出された空間に世界の名画が原寸大または2倍の大きさで展示
されています。水が流れる音や滝の音がとっても気持ちいい演出をしてくれていますねー^^

スロープを降りていくとそこにはミケランジェロの「最後の審判」が・・・

この「最後の審判」はほぼ原寸大の1430cm×1309cmあるんですって!
有名な絵画だし知ってはいましたがまさかこんなに大きな絵だとは思ってもいませんでした^^:
この大きな絵を一番上から見たり真ん中から見たり一番下から仰ぐように見たりといろんな場所から
楽しめることができるのがいいですね^^

建物の一番下に降りて見たらこんな感じ^^滝の音がなんとも心地いいです^^

絵画の目の前で写真を撮るとカメラの画面にに入りきれないので上下に分けて撮ってみました^^
上下の2枚の画像をくっつけたのでちょっと色目が違ってずれちゃってますが絵の雰囲気は大きく撮れて
わかりやすいかと思います^^


次は「鳥獣人物戯画」です。 この絵は原寸を縦横2倍に拡大したものでスロープを降りながら楽しめま
す^^この絵は最近京都のお土産物屋さんに売っているバッグや湯のみなどのグッズにもいろいろ使われて
いますね^^




そして映画「ダヴィンチ・コード」でもおなじみのレオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」

この絵もほぼ原寸大432cm×886cmあるんですって^^大きいですよね~♪

次にスーラの点描画「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」 これもほぼ原寸大です。

そしてルノアール「テラスにて」とゴッホの「糸杉と星の道」 これはどちらも縦横約2倍の大きさです

この絵画庭園のいい所は屋外だから写真を撮ることができるってところかも知れないですね^^
それにあくまでも美術館ではなく庭園なので絵を見ながらベンチに座り風を感じ水音を聴きながら
ゆったりとした時間を過ごす事ができるってのも癒しの場所としてはピッタリですよね^^
それにこの陶板名画の庭では無料のライブも行われたりするのでデートにもいいかも知れませんね^^
小さな子供連れの家族でも子供が走ったり騒いでも心配ないし植物園にも隣接してるのでオススメ
だと思います^^
この「陶板名画の庭」の東側には「京都府立総合資料館」があるんです^^

この資料館には京都に関する資料がいっぱいあって京都をもっと知りたい人にはオススメです^^
京都の散策本もいろいろあって私が愛読している「ほっこり京都時間」もありました^^
京都に観光に来て何処を観てまわろうか迷った時にはこの資料館でコースを調べてその後で
「陶板名画の庭」でちょっと休憩されるってのもいいかも知れませんね^^
※ 一枚目の写真のお祭りについて調べてみたら下御霊神社還幸祭だそうです。
この神社は政争に巻き込まれ冤罪により非業の死を遂げた貴人の怨霊を御霊として慰める事に
より京の街を守ってもらう神社だそうで、氏子区地域を巡行し疫病・災禍を除け都民守護を
より京の街を守ってもらう神社だそうで、氏子区地域を巡行し疫病・災禍を除け都民守護を
願う祭りだそうです。