これも 旦那の体験した話ですが、旦那は毎朝 車で通勤しているのですがある日いつもの道でバイク事故があったらしく男性がバイクのそばに倒れていたそうです。事故が起きた直後らしく警察や救急車はまだ来てなくて事故を起こした産業廃棄物運搬用の大型ダンプが止まっていたそうです。バイクの男性の怪我の状態を気にしながらも二車線道路の片側は通れるみたいだったので旦那はその事故現場をゆっくり通り過ぎようとしたらしいです。倒れてる男性の全身がはっきり見えたときにその事故の凄まじさがわかったそうで、男性の頭が潰れて無くて脳が道路に散らばってたそうでその上を何台もの車が通ってて旦那も前車に続いて通ったそうで、亡くなってた男性がどうか成仏されるように・・・とひたすら願いながら通りすぎたそうです。その日から何日か過ぎてからの事・・・いつものように仕事からの帰り道で事故現場のすぐそばの交差点で左右確認のあとルームミラーを一瞬見たら後部座席に人がいたそうです。その後は怖くて一度も後ろを見ないまま自宅まで帰ってきたそうですが・・・旦那が一瞬見たその人があの事故に関係ある人なのかどうかはわかりませんが何かわからない何かがが見える人には見えるのだと思いました。