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あめつちの便り「土の音」🌼 越前の「カモメのジョナサン」 故郷の原風景に心が洗われる。 陶匠 佐藤 茂 師の陶房「五黄窯」(福 井県越前陶芸村)で目覚めると、冴えた 空気と朝日に映える広大な田んぼや山 々が眩しく、身が引き締まる思いだ。 折々に佐藤先生を訪ねる度、技術を云 々言うより、ひたすら深い人生訓から の薫陶を受ける。 滋賀県大津での用事に向かうため、一 山越えて越前海岸に出ると、勇壮に飛 翔するカモメが目に入った。 越前の「かもめのジョナサン」だ‼️ つい学生時代に敢えて原書を取り寄せ て読んだのが 「Jonathan Livingston Seagull」( Richard Bach)。 邦訳タイトルが「かもめのジョナサン 」で、リチャード・バックによる寓話 的な小説。 映画にもなり、テーマ曲「Be」の意味 を味わいながら何度も口ずさんだ。 ★映画テーマ曲「Be」(歌 ニール ・ダイアモンド) :https://youtu.be/mgkk0Hdwmo8 1970年(大阪万博年)にアメリカで出 版され、当時のアメリカのヒッピー文 化とあいまって口コミで徐々に広がっ た。 主人公のカモメ、ジョナサン・リヴ ィングストンは、他のカモメたちが餌 をとるため(人間社会では、お金のた め)にしか飛ばないのに対して、いかに 飛ぶかという行為(人間社会では、いか に佳く生きるか)に価値を見出す。 前年度の騒ぎ(高度経済成長と公害・ 環境破壊の象徴とも云える アポロ11 号の月着陸)に対する、カウンターカ ルチャー(対抗文化…主流の体制的文化 に対抗する文化)の強い囁きとも云える だろう。 「禅」の影響を受けていると指摘さ れる作品であり、読者たちを精神世界 の探究、宗教的な探究、自己啓発など へといざなった。 日本では五木寛之の訳(下訳は國重 純二)で出版、270万部を超える(全世 界で4000万部)。 ~~☆~~~☆~~~☆~~~ ⭕「地球は天の焼成物」展示交流会 (火輪動窯と土の音工房からの手紙) 令和元年11月19日(火)~12月1日(日) 石川国際交流サロン(金沢市広坂、 歌劇座の後方) :http://www.ifie.or.jp/japan/facilities/salon/salon_event.html スウェーデンにてガラスと陶土によ る造形を学んだ陶匠・佐藤茂氏と、自 作7m帆走ヨットで単身、南太平洋の トンガ王国を往復航海で出会ったイル カ達の声がきっかけでオカリナを製作 ・演奏するに到った上村彰の作品展示 を通して、土と炎の芸術の世界を紹介。 「地球は天の焼成物」というマクロな 観点から「地球は宇宙から見ると、何 より貴重なこわれ易いガラスのよう だ」と表現した、ニールアームストロ ング(人類初の月面着陸)の言葉の意味を 考えたい。 ■展示場所:石川国際交流サロン(石川 県金沢市広坂1-8-14) TEL:076-223-8696 開館:10~18時 (金・土 10~20時) 閉館:毎週月曜、12/29日~1/3 入場無料 ─────────── あめつちの便り「土の音」 〈食育のグリーンノート&土の音工房〉 ☆食育HP:http://green17.crayonsite.net ☆工房HP:http://clay.crayonsite.net ◎「料理セミナー」: https://youtu.be/4gXIxSK-l_Q ◎「土の音🎵オカリナのある風景」 :https://youtu.be/Lx0ONATqiTg ◆じゃらん「オカリナペンダント作り ・プチレッスン体験」 :http://urx.red/yVBT ◎体と心の相談、食アドバイザー養成

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