我が家にサンタがやってきた
キタ━━━ヽ(・▽・*)ノ━━━!!!
私のようなアホに!
私のような変人に!
サンタさんが来てくださったんですよぉ~!!!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー
マジびっくりしました((( ゚Д゚))))ガクガクブルブル
いやー頑張って生きてみるもんですねw
最高のご褒美をいただきました
寒さを吹き飛ばすような真っ赤な封筒が届きました。
達筆で書かれた私の本名(笑)
ドキドキしながら開封すると…
Σ(´Д`ノ)ノ

サンタさんがいぱーい
さらに開くと…
Σ(゚Δ゚*) ウォッ!
もっといぱーいwww

キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー
サンタが我が家に来ました
本当にありがとう
こんなクリスマスプレゼント、初めてです
クリスマスカードぉぉぉ
欧米か(*≧∇≦)ノ
本当にありがとう
ささやかですが、皆様にサンタを紹介します。
サンタさんです

ちゃんとトナカイさんも居ますよ

私のようなアホに!
私のような変人に!
サンタさんが来てくださったんですよぉ~!!!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー
マジびっくりしました((( ゚Д゚))))ガクガクブルブル
いやー頑張って生きてみるもんですねw
最高のご褒美をいただきました

寒さを吹き飛ばすような真っ赤な封筒が届きました。
達筆で書かれた私の本名(笑)
ドキドキしながら開封すると…
Σ(´Д`ノ)ノ

サンタさんがいぱーい

さらに開くと…
Σ(゚Δ゚*) ウォッ!
もっといぱーいwww

キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー
サンタが我が家に来ました

本当にありがとう

こんなクリスマスプレゼント、初めてです

クリスマスカードぉぉぉ

欧米か(*≧∇≦)ノ
本当にありがとう

ささやかですが、皆様にサンタを紹介します。
サンタさんです


ちゃんとトナカイさんも居ますよ


クリスマスに隠されたもの
どうも、笑顔がザブングルの加藤さんに限りなく近いマキです。
カッチカチやぞ!!!
この時期になると、オカンが『ベラマッチャーン、ベラマッチャーン』と歌い出すので大変困っています。
どうやら【サンタが街にやってくる】の英語バージョンを歌っているようです。
英語の歌詞を見ると、どこにもベラマッチャンは居ません。
You better watch out
You better not cry
You better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town!
ハイレベルの空耳アワーでした(笑)
昨日の日記1
昨日の日記2
この2つを見ると、私って夢が無いイヤな大人ですね(笑)
私は、クリスマスほど欲にまみれた日は無いと思っています。
ええ、本当にイヤな大人です(笑)
食欲、物欲、性欲、あとは金という欲ですね。
幼稚園・保育園、またはもっと幼い頃、サンタの話を聞かされた事でしょう。
なぜ、このサンタクロースという存在が子供だけに語られ、信じられているのか、不思議に思いました。
それで、よーく考えてみると、大人の身勝手な欲だと思ったんです。
こんな記事を見つけました。
【サンタが居ないと知ったきっかけは?】
これを見て、子供の頃は純粋に信じていたサンタクロースを成長と共に『存在しない』という現実を突きつけられなければならないのか、不思議に思いました。
もともとサンタクロースは大きな白い袋と、ムチを手に家々を回っていたそうです。
ヨーロッパの一部地域では良い子にはプレゼントを、悪い子にはムチで叩き袋に入れて連れ去るという伝承になっているそうです。
秋田県のなまはげ行事みたいですね。
話が反れましたが、どうして架空の人物を演出してまでクリスマスをやるのか…それが不思議なんですよね。
サンタさんという存在をチラつかせて子供に良い子で居させるための取引材料なんでしょうか…。
ずっと信じていたサンタさんが居ないという現実を突きつけられた子供は、さぞショックでしょうね…。
私もそうでした。
純粋に信じていただけに、本当にショックでした。
サンタクロースというのは「大人が集団で子供を騙している」そう思えるんです。
このサンタクロースという制度、これは大人の自己満足なんでしょうね…。
じゃなかったら、街中をサンタ衣装を着たピザの宅配バイクが走るわけない(笑)
それに、クリスマスプレゼントというのも、企業が金儲けのために仕掛けたイベントですし。
多少値上げしても買う、それがイベントの持つチカラです。
サンタクロースの衣裳がボア付きの赤いコートになったのも、元はコカ・コーラの広告ですし…。
あ!トナカイさんだー!!!
と思ったらなんか違う(笑)

こちらが本物のようですwww

一昨年の写真です。

変化が見当たりません(笑)
同じ事をされてウンザリ、という表情がハッキリ分かりますwww
サンタさんはどこから来るの?
という質問にしどろもどろなマキでした。
メリークリスマス
カッチカチやぞ!!!
この時期になると、オカンが『ベラマッチャーン、ベラマッチャーン』と歌い出すので大変困っています。
どうやら【サンタが街にやってくる】の英語バージョンを歌っているようです。
英語の歌詞を見ると、どこにもベラマッチャンは居ません。
You better watch out
You better not cry
You better not pout
I'm telling you why
Santa Claus is coming to town!
ハイレベルの空耳アワーでした(笑)
昨日の日記1
昨日の日記2
この2つを見ると、私って夢が無いイヤな大人ですね(笑)
私は、クリスマスほど欲にまみれた日は無いと思っています。
ええ、本当にイヤな大人です(笑)
食欲、物欲、性欲、あとは金という欲ですね。
幼稚園・保育園、またはもっと幼い頃、サンタの話を聞かされた事でしょう。
なぜ、このサンタクロースという存在が子供だけに語られ、信じられているのか、不思議に思いました。
それで、よーく考えてみると、大人の身勝手な欲だと思ったんです。
こんな記事を見つけました。
【サンタが居ないと知ったきっかけは?】
これを見て、子供の頃は純粋に信じていたサンタクロースを成長と共に『存在しない』という現実を突きつけられなければならないのか、不思議に思いました。
もともとサンタクロースは大きな白い袋と、ムチを手に家々を回っていたそうです。
ヨーロッパの一部地域では良い子にはプレゼントを、悪い子にはムチで叩き袋に入れて連れ去るという伝承になっているそうです。
秋田県のなまはげ行事みたいですね。
話が反れましたが、どうして架空の人物を演出してまでクリスマスをやるのか…それが不思議なんですよね。
サンタさんという存在をチラつかせて子供に良い子で居させるための取引材料なんでしょうか…。
ずっと信じていたサンタさんが居ないという現実を突きつけられた子供は、さぞショックでしょうね…。
私もそうでした。
純粋に信じていただけに、本当にショックでした。
サンタクロースというのは「大人が集団で子供を騙している」そう思えるんです。
このサンタクロースという制度、これは大人の自己満足なんでしょうね…。
じゃなかったら、街中をサンタ衣装を着たピザの宅配バイクが走るわけない(笑)
それに、クリスマスプレゼントというのも、企業が金儲けのために仕掛けたイベントですし。
多少値上げしても買う、それがイベントの持つチカラです。
サンタクロースの衣裳がボア付きの赤いコートになったのも、元はコカ・コーラの広告ですし…。
あ!トナカイさんだー!!!
と思ったらなんか違う(笑)

こちらが本物のようですwww

一昨年の写真です。

変化が見当たりません(笑)
同じ事をされてウンザリ、という表情がハッキリ分かりますwww
サンタさんはどこから来るの?
という質問にしどろもどろなマキでした。
メリークリスマス
去年書いたクリスマスブログ
ちょっと調べてみた。
―――――――――――――――
クリスマス(英語:Christmas,Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日のこと。
「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。
12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。
イスラム教徒も、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う。
キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、クリスマスツリー(常緑樹で一般にモミの木)の下にプレゼントを置く。
プレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもある。
キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリアやフランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わる。
クリスマスの飾り付けは23日頃に行う。
24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。
子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。
飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。
イタリアでプレゼントを持って来るのはベファナ(Befana)という名の魔法使いである。
オランダやドイツの一部地域などでは12月6日がニコラウスの日で、子どもたちはプレゼントをもらう。
ドイツでプレゼントを持ってくるのは北部ではヴァイナハツマン(Weihnachtsmann)、南部ではクリスト・キント(Christkind)と呼ばれている。
イギリスではサンタクロース(Father Christmas)が12月25日にプレゼントを持って来る。
米国では、イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスも米国流を受け継いでいる。
またこの日には、クリスマスの挨拶にとクリスマスにちなんだ絵はがきやカード(グリーティングカード)を送る習慣がある。
クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣がある。
外出するのは教会に行く時くらいで、家庭料理を味わったりするなど家族で過すのが一般的である。
欧米諸国、さらに韓国、中華人民共和国香港特別行政区、同マカオ特別行政区では、クリスマスは法定祝日である。
ヨーロッパでは12月24日(イブ)から1月1日(元日)までクリスマス休暇が続く。
25日にはロンドンの地下鉄やバスが全線運休になるという。
一方、アメリカでは25日だけが祝日で、個人で各々有給休暇を取得して休むのが一般的という。
オーストラリアなど南半球の国々では、クリスマスは真夏となる。
そのためクリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多いが、サンタの衣装は北半球と同じと言われている。
日本で初めてのクリスマスは、1552年に現在の山口県周防において宣教師たちが日本人信徒を招いてのミサであった。
日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であった。
大正時代になると、児童向け雑誌や少女雑誌の十二月号には、表紙をはじめとしてクリスマスにまつわる話や挿絵がたくさん導入された。
1925年に日本で初めてクリスマスシール(結核撲滅の寄付切手)が発行され、1928年の朝日新聞には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでに普及していた。
昭和初期の頃、銀座、渋谷道玄坂から浅草にいたるまでの多くのカフェや喫茶店においてはクリスマス料理の献立を用意し、その店員はクリスマスの仮装をして客を迎えた。
この様子を1931年12月12日の都新聞は、「七千四百余のカフェと二千五百余の喫茶店に華やかにクリスマスが訪れサンタ爺さん大多忙を来たす」と報じた。
現代の日本では、クリスマスは年中行事として完全に定着した。
商業施設では早いところは11月上旬からクリスマスツリーが飾られ、クリスマスセール等が行われる。
店内にはクリスマスソングが流れ、洋菓子店ではクリスマスケーキが販売される。
街中では街路樹に豆電球が飾り付けられ、華やかなイルミネーションが街行く人を楽しませる。
庭のある家庭では、庭木などに電飾を施すこともある。
特に商業施設などの場合、12月24日のクリスマス・イブにはイベントなどを開き、クリスマスムードが最も高まる。
日本では12月25日を過ぎるとクリスマスの飾りから一転して門松などの正月飾り(日本の神道式)に付け替えられることが多く、小売店などでも正月準備の商品が中心となる。
こうした点で、12月26日のボクシング・デーなど、1月6日までをクリスマス期間とする(東方教会では1月6日がクリスマスである)欧米諸国とは異なっている。
ただし、クリスマスイルミネーションがそのまま年明けまで、あるいは聖バレンタインデーまで延長されることもある。
子どもたちにとってはサンタクロースがプレゼントを持って来てくれる嬉しい日である。
「クリスマスは恋人と過ごす日」という風潮は日本だけのものであるが、日本の約7割の独身男女が『クリスマスは恋人と過ごしたい』と考えている。
もっとも、最近はクリスマスの過ごし方が多様化し、家族と過ごす人、恋人と過ごす人など様々である。
クリスマスと七面鳥の関係性は、1492年にコロンブスがヨーロッパ人としてはじめて西インド諸島を発見した後、ヨーロッパからアメリカ大陸への移住が始まった。
しかし住み慣れない土地では、それまで食用としていた豚を簡単に飼育することができなかった。
そこでヨーロッパの人々はアメリカ大陸に生息する野生の七面鳥に目をつけた。
大きな七面鳥を1羽丸ごとローストし、家族みんながお腹いっぱいになるご馳走となった。
その後、1620年にメイフラワー号でアメリカに移り住んだピューリタン(清教徒)が、初めての収穫祭のときに食べたのが野生の七面鳥のお肉だったといわれてる。
これがヨーロッパに伝わり、クリスマスに七面鳥を食べる習慣になった。
ヨーロッパ各地で大型種に改良された七面鳥は、その後アメリカ大陸へ逆輸入された。
現在、アメリカでも感謝祭や結婚式、クリスマスに七面鳥をよく食べる。
七面鳥の腹にパンやソーセージ、レバー、タマネギのみじん切りなどを詰めて丸ごとこんがりオーブンで焼いた“ローストターキー”が主流で、これにはクランベリーソースがつきもの。
シロップで煮た甘酸っぱいクランベリーソースは、淡白な七面鳥にとてもよく合うのでたいてい一緒に出される。
そして付け合わせはマッシュポテト。
この組み合わせはクリスマスや感謝祭のご馳走の定番と言える。
ローストターキーや丸焼きなど伝統的な調理法に加え、現在ではターキーバーガーやターキードック、さらにはターキー唐揚げまで、いろいろな種類の七面鳥料理が手に入るようになった。
―――――――――――――――
日本では、なぜかクリスマスよりも盛り上がるクリスマスイブ。
英語でも「eve」と表記されるわけだが、これは夜を指す「evening」の古語「even」からきているそうだ。
つまり意味はそのまま「クリスマスの夜」。
何でも教会暦では、日没をもって日付の変わり目とするため、クリスマスは24日の夜から始まるとされている。
つまりクリスマスは24日夜~25日の日没のこと。
そこで、24日の夜をこう呼ぶようになった。
欧米ではお店も休み。
家庭で静かに過ごすのが基本のようで、日本の聖夜と比べるとなんとも賑やかですね(*´艸`*)
世の喧騒に縁がない珍獣でした( ´3`)~♪
※ここからは珍獣の超個人的で超偏見的な文章が書かれていますので、気分を害す可能性もあるのでご注意ください。
<<クリスマスというイベントを客観的に見てみよう>>
静かな夜、聖なる夜…という出だしで始まるクリスマスソング。
そのクリスマスというイベントの為に、大量のいろんな種類のトリが殺生される。
この日のために大切に大切に育成されたトリ。
世界各国が一斉に食べるのだから、改めて考えるとすごい事だと思う。
事前に予約する事もある。
遠隔操作的手段でトリの育成~殺生までを依頼し、イベント当日には美味しくなって届くのだから、すごいシステムだと思う。
どこへ行っても、トリ、トリ、トリ、トリ。
スーパーにゴロゴロと並べられているソレを見ていると、このイベントが持つ本来の趣旨とはかけ離れていると思う。
家族で過ごすクリスマスが主流だったが、いつから「恋人たちのクリスマス」になったのだろう。
松任谷由美さんの「恋人がサンタクロース(1999/02/24)」からでは、という声がある。
確かに言われてみれば…。
山下達郎さんの「クリスマス・イヴ(1983)」はJRのCMで一躍ヒット。
しかし、歌詞の内容がちょいと悲しげ…。
なので、ハッピーな歌詞の松任谷由美さんの曲からではないかと言われている。
そんな日に恋人たちは、こぞってバカ高いお肉ディナーに舌鼓をし、その後は欲望にまみれた個室で性なる夜を過ごし、愛を語らう。
「世」間では
「清」く
「静」かな
「聖」なる夜に
「星」に願いをし
「生」命を食し
「誠」の愛を
「誓」うため
「勢」いに任せて
「盛」んに
「精」力を注ぎ
「声」を荒げて
一「斉」に
「性」を満たす
それが「正」しいクリスマス
そこかしことこれほどまで欲が蔓延している日はないと思う。
そもそも日本の行事にクリスマスなんていう横文字はないはず。
こういうお祭り事に飛びつくのも日本人であり、それを瞬時にお金に結び付けるのも日本人の特徴と思われ。
しかも、定着するまでに費やす時間と大体的広告には糸目をつけない。
メディアが率先してハデに動くのだから、それを見ている観客はすんなりとついて行けるのだろう。
日本の行事よりも割り込んで外国から入ってきたイベントの方が重宝されるし盛り上がる。
クリスマス、バレンタイン、ハロウィン…。
十五夜はやるけど十三夜はやらない、それより十三夜って何だ?という人の方が多いだろう。
そもそも、クリスマスにプレゼントをもらえるというのが理解できない。
NASAでも頭を抱えるだろう不思議な構造の空飛ぶソリに乗ったメタボなオッサンが、子供という条件だけで無償でプレゼントをくばりまくるその行為に疑問を持たないのか。
しかも、トナカイの鼻が赤いから夜道にも迷わず進めるというのに、そのトナカイより赤い率が異常に高い衣装を着てどうする。
全身、赤じゃないか。
トナカイ、形無しだな…( ̄□ ̄;)
―――――――――――――――
クリスマス(英語:Christmas,Χmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日のこと。
「神様が人間として産まれてきてくださったこと」を祝うことが本質である。
12月25日がこれに当たるが、昔の暦では日没を一日の境目としているので12月24日夕刻から朝までをクリスマス・イヴとして祝う。
イスラム教徒も、主要な預言者イエスの生誕として、クリスマスを祝う。
キリスト教圏では、クリスマスには主に家族と過ごし、クリスマスツリー(常緑樹で一般にモミの木)の下にプレゼントを置く。
プレゼントを贈る気持ちである「愛」の日でもある。
キリスト教の中でもカトリックの影響の強いイタリアやフランス、スペインなどでは、クリスマスは12月25日に始まり、1月6日に終わる。
クリスマスの飾り付けは23日頃に行う。
24日はクリスマス・イヴとして夜を祝う。
子供達がプレゼントをもらうのは1月6日である。
飾り付けは1月6日を過ぎてから取り払われる。
イタリアでプレゼントを持って来るのはベファナ(Befana)という名の魔法使いである。
オランダやドイツの一部地域などでは12月6日がニコラウスの日で、子どもたちはプレゼントをもらう。
ドイツでプレゼントを持ってくるのは北部ではヴァイナハツマン(Weihnachtsmann)、南部ではクリスト・キント(Christkind)と呼ばれている。
イギリスではサンタクロース(Father Christmas)が12月25日にプレゼントを持って来る。
米国では、イギリス流のクリスマスが一般的で、日本のクリスマスも米国流を受け継いでいる。
またこの日には、クリスマスの挨拶にとクリスマスにちなんだ絵はがきやカード(グリーティングカード)を送る習慣がある。
クリスマスプレゼントを家族全員で交換し合う習慣がある。
外出するのは教会に行く時くらいで、家庭料理を味わったりするなど家族で過すのが一般的である。
欧米諸国、さらに韓国、中華人民共和国香港特別行政区、同マカオ特別行政区では、クリスマスは法定祝日である。
ヨーロッパでは12月24日(イブ)から1月1日(元日)までクリスマス休暇が続く。
25日にはロンドンの地下鉄やバスが全線運休になるという。
一方、アメリカでは25日だけが祝日で、個人で各々有給休暇を取得して休むのが一般的という。
オーストラリアなど南半球の国々では、クリスマスは真夏となる。
そのためクリスマスパーティーは屋外やプールなどで開催されることも多いが、サンタの衣装は北半球と同じと言われている。
日本で初めてのクリスマスは、1552年に現在の山口県周防において宣教師たちが日本人信徒を招いてのミサであった。
日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年に明治屋が銀座に進出し、そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であった。
大正時代になると、児童向け雑誌や少女雑誌の十二月号には、表紙をはじめとしてクリスマスにまつわる話や挿絵がたくさん導入された。
1925年に日本で初めてクリスマスシール(結核撲滅の寄付切手)が発行され、1928年の朝日新聞には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と書かれるまでに普及していた。
昭和初期の頃、銀座、渋谷道玄坂から浅草にいたるまでの多くのカフェや喫茶店においてはクリスマス料理の献立を用意し、その店員はクリスマスの仮装をして客を迎えた。
この様子を1931年12月12日の都新聞は、「七千四百余のカフェと二千五百余の喫茶店に華やかにクリスマスが訪れサンタ爺さん大多忙を来たす」と報じた。
現代の日本では、クリスマスは年中行事として完全に定着した。
商業施設では早いところは11月上旬からクリスマスツリーが飾られ、クリスマスセール等が行われる。
店内にはクリスマスソングが流れ、洋菓子店ではクリスマスケーキが販売される。
街中では街路樹に豆電球が飾り付けられ、華やかなイルミネーションが街行く人を楽しませる。
庭のある家庭では、庭木などに電飾を施すこともある。
特に商業施設などの場合、12月24日のクリスマス・イブにはイベントなどを開き、クリスマスムードが最も高まる。
日本では12月25日を過ぎるとクリスマスの飾りから一転して門松などの正月飾り(日本の神道式)に付け替えられることが多く、小売店などでも正月準備の商品が中心となる。
こうした点で、12月26日のボクシング・デーなど、1月6日までをクリスマス期間とする(東方教会では1月6日がクリスマスである)欧米諸国とは異なっている。
ただし、クリスマスイルミネーションがそのまま年明けまで、あるいは聖バレンタインデーまで延長されることもある。
子どもたちにとってはサンタクロースがプレゼントを持って来てくれる嬉しい日である。
「クリスマスは恋人と過ごす日」という風潮は日本だけのものであるが、日本の約7割の独身男女が『クリスマスは恋人と過ごしたい』と考えている。
もっとも、最近はクリスマスの過ごし方が多様化し、家族と過ごす人、恋人と過ごす人など様々である。
クリスマスと七面鳥の関係性は、1492年にコロンブスがヨーロッパ人としてはじめて西インド諸島を発見した後、ヨーロッパからアメリカ大陸への移住が始まった。
しかし住み慣れない土地では、それまで食用としていた豚を簡単に飼育することができなかった。
そこでヨーロッパの人々はアメリカ大陸に生息する野生の七面鳥に目をつけた。
大きな七面鳥を1羽丸ごとローストし、家族みんながお腹いっぱいになるご馳走となった。
その後、1620年にメイフラワー号でアメリカに移り住んだピューリタン(清教徒)が、初めての収穫祭のときに食べたのが野生の七面鳥のお肉だったといわれてる。
これがヨーロッパに伝わり、クリスマスに七面鳥を食べる習慣になった。
ヨーロッパ各地で大型種に改良された七面鳥は、その後アメリカ大陸へ逆輸入された。
現在、アメリカでも感謝祭や結婚式、クリスマスに七面鳥をよく食べる。
七面鳥の腹にパンやソーセージ、レバー、タマネギのみじん切りなどを詰めて丸ごとこんがりオーブンで焼いた“ローストターキー”が主流で、これにはクランベリーソースがつきもの。
シロップで煮た甘酸っぱいクランベリーソースは、淡白な七面鳥にとてもよく合うのでたいてい一緒に出される。
そして付け合わせはマッシュポテト。
この組み合わせはクリスマスや感謝祭のご馳走の定番と言える。
ローストターキーや丸焼きなど伝統的な調理法に加え、現在ではターキーバーガーやターキードック、さらにはターキー唐揚げまで、いろいろな種類の七面鳥料理が手に入るようになった。
―――――――――――――――
日本では、なぜかクリスマスよりも盛り上がるクリスマスイブ。
英語でも「eve」と表記されるわけだが、これは夜を指す「evening」の古語「even」からきているそうだ。
つまり意味はそのまま「クリスマスの夜」。
何でも教会暦では、日没をもって日付の変わり目とするため、クリスマスは24日の夜から始まるとされている。
つまりクリスマスは24日夜~25日の日没のこと。
そこで、24日の夜をこう呼ぶようになった。
欧米ではお店も休み。
家庭で静かに過ごすのが基本のようで、日本の聖夜と比べるとなんとも賑やかですね(*´艸`*)
世の喧騒に縁がない珍獣でした( ´3`)~♪
※ここからは珍獣の超個人的で超偏見的な文章が書かれていますので、気分を害す可能性もあるのでご注意ください。
<<クリスマスというイベントを客観的に見てみよう>>
静かな夜、聖なる夜…という出だしで始まるクリスマスソング。
そのクリスマスというイベントの為に、大量のいろんな種類のトリが殺生される。
この日のために大切に大切に育成されたトリ。
世界各国が一斉に食べるのだから、改めて考えるとすごい事だと思う。
事前に予約する事もある。
遠隔操作的手段でトリの育成~殺生までを依頼し、イベント当日には美味しくなって届くのだから、すごいシステムだと思う。
どこへ行っても、トリ、トリ、トリ、トリ。
スーパーにゴロゴロと並べられているソレを見ていると、このイベントが持つ本来の趣旨とはかけ離れていると思う。
家族で過ごすクリスマスが主流だったが、いつから「恋人たちのクリスマス」になったのだろう。
松任谷由美さんの「恋人がサンタクロース(1999/02/24)」からでは、という声がある。
確かに言われてみれば…。
山下達郎さんの「クリスマス・イヴ(1983)」はJRのCMで一躍ヒット。
しかし、歌詞の内容がちょいと悲しげ…。
なので、ハッピーな歌詞の松任谷由美さんの曲からではないかと言われている。
そんな日に恋人たちは、こぞってバカ高いお肉ディナーに舌鼓をし、その後は欲望にまみれた個室で性なる夜を過ごし、愛を語らう。
「世」間では
「清」く
「静」かな
「聖」なる夜に
「星」に願いをし
「生」命を食し
「誠」の愛を
「誓」うため
「勢」いに任せて
「盛」んに
「精」力を注ぎ
「声」を荒げて
一「斉」に
「性」を満たす
それが「正」しいクリスマス
そこかしことこれほどまで欲が蔓延している日はないと思う。
そもそも日本の行事にクリスマスなんていう横文字はないはず。
こういうお祭り事に飛びつくのも日本人であり、それを瞬時にお金に結び付けるのも日本人の特徴と思われ。
しかも、定着するまでに費やす時間と大体的広告には糸目をつけない。
メディアが率先してハデに動くのだから、それを見ている観客はすんなりとついて行けるのだろう。
日本の行事よりも割り込んで外国から入ってきたイベントの方が重宝されるし盛り上がる。
クリスマス、バレンタイン、ハロウィン…。
十五夜はやるけど十三夜はやらない、それより十三夜って何だ?という人の方が多いだろう。
そもそも、クリスマスにプレゼントをもらえるというのが理解できない。
NASAでも頭を抱えるだろう不思議な構造の空飛ぶソリに乗ったメタボなオッサンが、子供という条件だけで無償でプレゼントをくばりまくるその行為に疑問を持たないのか。
しかも、トナカイの鼻が赤いから夜道にも迷わず進めるというのに、そのトナカイより赤い率が異常に高い衣装を着てどうする。
全身、赤じゃないか。
トナカイ、形無しだな…( ̄□ ̄;)
「サンタクロースをスパイしろ!!」

子供の頃、いつサンタが来るのかワクワクしながら待ったものです。
世界に1人しか居ないはずのサンタが今どこを飛んでいるのか…。
実は今、サンタの現在地や世界各地への到着推定時刻がわかるシステムがあるんです。
そのサンタ追跡を行っているのが、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)。
何でも赤鼻のトナカイの鼻から放出される熱をレーダーで感知して、この"精密情報"を世界中の子供たちに一晩中提供しているとのこと。
実はこの組織、アメリカとカナダが合同で設立したミサイル追跡組織。
じゃあ、なぜサンタを追跡しているのか…。
きっかけは、1958年にかかってきた1本の間違い電話。
子供がかけた「サンタと話せる」というサービスへの電話が、間違ってNORAD(当時はCONAD)にかかってしまったんだそう。
「サンタさんは今どの辺りを飛んでいるんですか?」という質問に、機転を利かせた担当大佐は「南極あたりを南に向かっている」と回答。
以来、子供の夢を壊さないようにと、50年以上に渡ってサンタクロースの追跡サービスを提供しているというわけです。
海外のお役所は粋ですなぁ^^
このための税金なら喜んで払いたいマキでした(´3`)~♪

