フランスという言葉より
パリ!
と言われる方が断然テンションが上がる。すごい街です、PARIS。
しかしどうしてパリに対するイメージとか、古き良きニューヨークだとか、これだけ情報がたやすく手に入る今日においても、戦前戦後くらいのものにとどまっているんだろう。
あいまいなイメージの入口を覗き、憧れて軽くハマって、深く知ろうとする前にハイおしまい、という人が多いのかな。
そのイメージをかもすほうが、関連するモノが売れるからなのかな。ちっともupdateしない外国の単一なイメージ。いかがなものかと思わないのかな。