大幅リニューアルのからさきさんで「お刺身五種盛り・小鮎天ぷら・揚げじゃがバター 塩辛のせ」
とある土曜日の夕方、久しぶりに予約を入れさせていただいたのは、季節の食材を使った豊富な種類のお料理がいただける、こちらのお店でした。【からさき/大阪府高槻市芥川町1-7-25】◎初回訪問時の「山菜盛り合せ・鹿串カツ・猪バター焼きブログ」は→こちら◎2回目の「こち昆布〆・活がしら唐揚げ・鹿のスペアリブブログ」は→こちら◎3回目の「イサキの昆布締め・無花果の天ぷら・鮎の塩焼きブログ」は→こちら◎4回目の「山菜天ぷら・鯛のあら煮・天然ブリ・くわいせんべいブログ」は→こちら◎5回目の「鱧の炙り・鮎の塩焼き・コーンかき揚げブログ」は→こちら◎6回目の「剣先イカのお刺身・キンキの塩焼き・栗せんべいブログ」は→こちら以前、ワイン食堂 バルバさんでひとり飲みさせていただいた際、店主さんからからさきさんの料理長さんにご不幸があったとお聞きし、ショックを受けつつ、その後お店がどう変わってしまったのか、ずっと気になっていました。店内に入ると、ガラッと雰囲気が変わっていて、以前いらっしゃったスタッフさんの姿を見つけることはできず。料理長さんがご健全だった時の、からさきさんの魅力を継承されているものだと思い込んでいた私は、一瞬でとても寂しい気持ちになってしまいました。お店の方にお話をお聞きすると、料理長さんは全く予期せぬ急逝だったそうです。とは言え、せっかく久しぶりに思い出がいくつもある場所に来れたのですから、新しく生まれ変わったからさきさんのお料理をいただいてみようと。まずは生ビールでスタート。お通しは「きんぴらごぼう」、メニューはこのような感じになっていました。壁にはホワイトボードにメニューが。以前はその日の日付が書かれている手書きメニューだったので、まさに旬の食材を、その日の仕入れでうまく構成されていたのでしょうね。今思うと、料理長さんのおかげで、とても贅沢をさせていただいたと痛感します。まず最初にいただいたのは、極めてシンプルな盛り付けの「お造り盛り合わせ五種」。それぞれ好みの日本酒をいただくことに。主人はこちらのにごり。私はサッカーワールドカップ気分で「やたがらす」を。チェイサー代わりの瓶ビール。こちらは「沖縄太もずく天ぷら」と「小鮎天ぷら」。こちらは「揚げじゃがバター 塩辛のせ」なのですが、北海道では茹でたジャガイモを使うので、少し新鮮な感じでした。こちらは「小芋うま煮」と「茄子田楽」だったと思います。最後は「からすかれい煮付け」だったのですが、ちょっと冷凍物っぽい食感だった記憶。違っていたらすみません。以上で終了です。以前のからさきさんは、週末は予約なしでは入れないくらいの人気でしたが、この日は私たち以外、おふたり連れが2組という感じでした。もしかしたら、遅めの時間帯に混むのかもしれません。ごちそうさまでした。心と生活にアートを添えるお手伝い cocoro-ma(こころま)https://cocoro-ma.stores.jp◎両方に参加してます