New Open! クレープとエスプレッソと 高槻さんの食べ方不明の「ラム酒シュガー」
とあるランチタイムに阪急高槻市駅前を歩いていたのですが、週末は行列ができるこちらの新店さんに、先客1名という状況を発見。まだ未体験の「パリパリクレープ」をいただくチャンス?【クレープとエスプレッソと高槻/大阪府高槻市北園町19-17 サンコービル 1F 】◎nstagram https://www.instagram.com/crepe.espresso.takatsuki/?hl=ja◎株式会社 日と々と https://www.bread-espresso.jp/index.htmlメニューはお店の入り口で確認することができました。店内はこんな感じで、先に注文とお会計を済ませてから、自分の番号が呼ばれるまで待機するという流れでした。ランチをいただいた後で、クリームたっぷりはちょっと苦手ということもあり、私は1番シンプルな「ラム酒シュガー(800円)」を注文させていただきました。画像右側の使い捨てカイロは、サービス品。「クレープとエスプレッソと」さんは、表参道や嵐山で人気の「パンとエスプレッソと」が手掛ける、1年半かけて開発したパリパリ・サクサクの「黄金クレープ」専門店です。バズグルメクリエイター・ウルフ氏と共同開発し、クッキーのような香ばしさと薄い生地が特徴。エリア限定メニューやポップな内装も話題ということです。高槻で有名な「ロッカ&フレンズ クレープリー」さんの跡地にできた、同じくクレープ専門店さんということで、気になっていました。5分ほどで焼きたてのクレープをテイクアウトできました。こんな感じの、クレープ生地を食べるためのクレープ。人通りの少ない場所でささっと食べるつもりでいたのですが、時間が経過するとどんどんパリパリになって、割れたクレープが下にこぼれたり、マフラーについたり。自宅に帰っていただく時間も残っていなかったので、会社に戻ってから割れたクレープをゆっくり食す選択に至りました。会社メンバーさんにも味見してもらったのですが、「美味しい!」との高評価でした。私はその食べにくさと、ラム酒の味が拾えないことに困惑して、純粋にこのクレープを楽しむことができなかったかもしれません。「バターシュガー」と今回の「ラム酒シュガー」を同時に食べ比べないと、その違いが分からないかもしれませんね。ラムレーズンのような大人の味を、期待し過ぎたのかもしれません。お店のインスタの写動画を見てみると、中に何かを挟んでいるタイプのクレープは折りたたまれている形状のようなので、今度は「惣菜系」の「クワトロフォルマッジハニー」を自宅でいただいてみたいと思いました。ごちそうさまでした。ちなみに別ブランドの「パンとエスプレッソと」さんは、オンラインショップもあって、そそられるパンがたくさん販売されていました。◎パンとエスプレッソと https://bread-espresso.shop心と生活にアートを添えるお手伝い cocoro-ma(こころま)https://cocoro-ma.stores.jp◎両方に参加してます