ああ、前のブログから約1年ほどの年月が・・・。

いかんいかん!

気をひきしめてまいります。


前回のブログから、いろんなことが変わりました。

その中でも大きいのが、

職場

デス。


今回変わったといっても、仕事の内容は変わりませんが、

別の建物に異動しました。

逆に同じ仕事をしているはずなのに、

いろいろ勝手が違います。

やはり16年かけてやってきたことを、ほかの施設に合わせて

変えていくというのは、かなりの負担なのは、正直なトコロです。


いいよいいよ、ってラク~な道を選んでしまうと、

どんどんそういう流れになって行ってしまう。

気づいた時には、目の前にガケ!!的な。


私自身キビシイことをいうのですが、やはりわかってくれる人はわかってくれる、

っていう思いでいかないと、まあいっか、ってなってしまう。

でも、時に折れそうになる時があります。


ああ、今の苦しみが、後になったら、「なんでそんなことで苦しんでたんだろうね」って

笑って話せるようでありますように。


おわりましたキャッ☆

図書館ツアー。


毎年、スタッフを悩ませ続ける事業のひとつです。

子どもたちのパワーにこちらもへとへとになりますが、

楽しかった!との声にホッと一息デスん~・・・。


図書館ツアーは、実は図書館職員の内部研修を兼ねています。

「図書館で大切なレファレンスの技術を磨く」ことを目標に、

毎年、臨時職員さんに図書館クイズ的な問題を考えてもらい、

子どもたちの班をとりまとめてもらうのです。

問題を考える、というのは、問題を解くよりも難しい!

どういうふうにアプローチするのか逆に考えていかなくてはならないからです。

まして、相手は小学生ランドセル

それでも、毎年の成果が実ってきたように思えます。

また、他の職員が作成した問題を、子どもたちと一緒に調べる手順も学びます。

どのツールをつかうと効果的なのか、身を持って体験できるいい機会です。


今日のツアーで感じたこと。

図書館クイズの問題で、「今年オリンピックが行われた都市は?」というのがありました。

テレビなどの報道で、何も考えずに、答えは「ロンドン」と出るのですが、

ではその都市が載っている地図を探してください、となると、子どもたち、デキナイデス。

いきなりOPACで、「イギリスの地図」と入力する始末・・・。

私たちの今までの怠慢がばれてしまいそうですが・・・。

子どもたちがこんなささいな事業から、いろんなことに興味を持ってくれるチャンスを

作ってあげられたらなと思いました。

おととい、上京電車して、セミナー受講してきました。

図書館関係のセミナーで、私にはまだ早いかな、なんて思っていたのですが、

このところの目標「人脈づくりキラキラのこともあって、

とりあえず、気になったんだから、受講してみようと。





で、受講した感想ですが、





「行ってよかった!!キャッ☆



なにしろ、日本のいろんな図書館から、いろんな思いを持っている人たちが

一堂に会するわけですよ。

講師の先生方の講義も、ワークショップも、日ごろ情報に飢えている

私にとって、ありがたい機会でした。

どんどんいろんな意見もでるし、おもしろい案も紹介される。


特に、

「税金で受講させてもらっている研修の成果を見える形で、

職場に還元しなくてはならない」


「よい研修をするためにはお金よりも先に頭と人脈を使うこと」


「行政部局の理解を得られるような図書館員の政策力」


(私の解釈ですが・・・)など、

今までぼんやりとしたイメージでしかなかったのですが、


「行政とタイアップして、良い図書館づくりではなく、良い街づくりを目指すこと」、

そのためには、

「絶え間ない自分の努力(勉強や読書、研修などへの積極的な取り組み)」

必要で、

「行政部局の方たちとの交流も大事にしたい」、

という、私の考え方、間違ってないかも、と少しうれしくなりました>w<


ほんとにほんとに刺激的な一日でした。


9:30から16:30という長丁場でしたが、なんだかあっという間に感じました。

朝早起きはきつかったケド・・・汗


そして懇親会でも、たくさんの方と出会えて、お話できて、ありがたき幸せ♪

たくさん名刺交換させていただきました~

みなさん全員とはお話できませんでしたが、ほんとうにありがとうございましたにゃ