若者雇用促進法が施行されて、新卒やそれに準ずる若者採用の現場が大きく変わります。
いままで面接や説明会で聞いたらネガティヴと言われたことも当然のように開示するようになります。
個人でもできますが、求人票を出している学校、ハローワーク、リクナビマイナビなどの民間職業紹介企業などを経由しても同じ情報を得られます。
個人の場合は自分の学校や姓名を明示しなくてはなりませんが、求人票をだしているところ、すなわち学校やハローワーク、民間職業紹介企業経由であれば、企業には学生(若者)の個人情報を提示する必要はありませんので、今年はもっと学校、ハローワークなどを積極活用しましょう。
本日のヤングハローワークの取材内容は4/21木曜日、78.6MHz FMぎんが どんどんブレーク(午後1~3時)の中で紹介します。
既に企業には求人票を送付していますが、これらの項目を後付けで添付するところとしないところなど大学の対応にも差が出そうです。
