20130729 第143回 まなびば
「リーダーに必要な5つの底力」
USTのアーカイブはこちら
http://www.ustream.tv/recorded/36552675
チームに欠員が生じたら、、、
リーダー一人で頑張れるか、、、
ドリームチームはできないものと覚悟する、
、、
1.メンバーにリーダー予備軍としての自覚
を持たせる
・スキルの差でランク付けるのではなく、メ
ンバー各自のスキルアップの仕組みをつくる
。
・メンバー自身に存在意義(自己重要感)を
感じさせる。
・リーダーがすべてを解決していたら、メン
バーは成長しない。
・成長の限界を感じさせないマネジメント。
・それぞれのメンバーに何かのプロジェクト
のリーダーを任せる。
・得意分野で結果を出すだけでなく、メンバ
ーにメソッドを教え理解させることが高い評
価に値すると評価のベクトルを明示する。
2.業務を平準化し、一定したアウトプット
を出せるように
・仕事量を均一にするーーー1日、1週間、
1ヶ月、3ヶ月、、、
・業務をチームに分散化ーーー仕事内容を相
互理解することでスキルギャップが小さくな
る。
cf.マニュアル休暇
平日に4日以上土日入れて1週間以上の連続
休暇を取らせる一方で、引き継ぐ人を指名し
、その2人でそのマニュアルを作り上げる。
3.チーム全員でビジョンを形にしていく
・自分で決めた目標には前向きになれる。
・なぜこの仕事をするのかという理由や背景
を理解する。
cf.グラッサー博士の選択理論
・生存
・愛、所属
・力
・自由
・楽しみ
人は外からの刺激によって反応するのではな
く、内側から動機づけられて自ら行動を選択
しており、私たちは自分で認識している以上
に自分自身をコントローしている。
4.マニュアルをつくり浸透させる
・教えないマネジメント→教えるマネジメン
トへの転換
・ファーストフード店のマニュアルではなく
、「先人たちの知の結集」であり、「職場の
仕事史のエッセンス版」というべきものをつ
くる。
・マニュアルには、仕事の手順だけでなく、
過去のトラブルの経緯も記載することで、手
順だけを記したマニュアルにありがちなマニ
ュアルの形骸化を防ぐ。
5.自分自身を高め、メンバーの良き理解者
となる
・自分を一番わかってくれると思える人がリ
ーダー。
・メンバーが自分を追い抜いてくれないと困
るぐらいの危機感を持つ。
・負けを認める度量を持つ。
・リーダー自身が己を知り、自己改革に取り
組む。
・メンバーを承認する。
・メンバーの強みを見つける。
・メンバーの価値観を知る。
・ビジョンを共有する。
これからのリーダーはエースである必要はな
い。チームを底上げする役割を知る。そんな
縁の下の力持ちのリーダーでも組織や会社を
変える力がある。
参考図書
小室淑恵のチームを動かす!リーダー術
学研パブリッシング
facebookページはこちら。
「リーダーに必要な5つの底力」
USTのアーカイブはこちら
http://www.ustream.tv/recorded/36552675
チームに欠員が生じたら、、、
リーダー一人で頑張れるか、、、
ドリームチームはできないものと覚悟する、
、、
1.メンバーにリーダー予備軍としての自覚
を持たせる
・スキルの差でランク付けるのではなく、メ
ンバー各自のスキルアップの仕組みをつくる
。
・メンバー自身に存在意義(自己重要感)を
感じさせる。
・リーダーがすべてを解決していたら、メン
バーは成長しない。
・成長の限界を感じさせないマネジメント。
・それぞれのメンバーに何かのプロジェクト
のリーダーを任せる。
・得意分野で結果を出すだけでなく、メンバ
ーにメソッドを教え理解させることが高い評
価に値すると評価のベクトルを明示する。
2.業務を平準化し、一定したアウトプット
を出せるように
・仕事量を均一にするーーー1日、1週間、
1ヶ月、3ヶ月、、、
・業務をチームに分散化ーーー仕事内容を相
互理解することでスキルギャップが小さくな
る。
cf.マニュアル休暇
平日に4日以上土日入れて1週間以上の連続
休暇を取らせる一方で、引き継ぐ人を指名し
、その2人でそのマニュアルを作り上げる。
3.チーム全員でビジョンを形にしていく
・自分で決めた目標には前向きになれる。
・なぜこの仕事をするのかという理由や背景
を理解する。
cf.グラッサー博士の選択理論
・生存
・愛、所属
・力
・自由
・楽しみ
人は外からの刺激によって反応するのではな
く、内側から動機づけられて自ら行動を選択
しており、私たちは自分で認識している以上
に自分自身をコントローしている。
4.マニュアルをつくり浸透させる
・教えないマネジメント→教えるマネジメン
トへの転換
・ファーストフード店のマニュアルではなく
、「先人たちの知の結集」であり、「職場の
仕事史のエッセンス版」というべきものをつ
くる。
・マニュアルには、仕事の手順だけでなく、
過去のトラブルの経緯も記載することで、手
順だけを記したマニュアルにありがちなマニ
ュアルの形骸化を防ぐ。
5.自分自身を高め、メンバーの良き理解者
となる
・自分を一番わかってくれると思える人がリ
ーダー。
・メンバーが自分を追い抜いてくれないと困
るぐらいの危機感を持つ。
・負けを認める度量を持つ。
・リーダー自身が己を知り、自己改革に取り
組む。
・メンバーを承認する。
・メンバーの強みを見つける。
・メンバーの価値観を知る。
・ビジョンを共有する。
これからのリーダーはエースである必要はな
い。チームを底上げする役割を知る。そんな
縁の下の力持ちのリーダーでも組織や会社を
変える力がある。
参考図書
小室淑恵のチームを動かす!リーダー術
学研パブリッシング
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