20130715 第141回まなびば
「相手を動かす5つの要素1~4」

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松本幸夫著
空気を壊さず
上司を説得し、
プライドを傷つけず
部下を動かす方法

図解デール・カーネギーに学ぶ会話術

東京書籍

1.笑顔と熱意
笑顔は誰でもできる前向きコミュニケーショ


笑顔で話をすると否定的な言葉は出てこない
心を込め熱意をもって話す
無理にでも笑ってみる
楽しいから笑うのではない。笑うから楽しく

なる。


2.説得力を高める
身近な実例をあげる
いろんなネタを集めておく


3.批判しない
批判しても多大なリスクを負うだけ
相手の話にはまず同意から
L相手の立場に身をおく
L誤りを強く指摘しない
L穏やかに話す

相手を認め、話を聴き、問題を解決する


4.相手の立場に立つ
聴き手に回ると会話は弾む
話の腰を折らない
NGワード・・・「私は」「ところで」「あ

、そういえば」

NG態度・・・あくび、貧乏ゆすり、時計の

チラ見、手遊び、よそ見、携帯電話

マル態度・・・話者の目をみる、頷く、身を

乗り出す、話に合わせて大声で笑う、話に合

わせて大きく驚く、表情に変化をつける


相手に喋らせる=質問上手・・・相手を知る

相手の土俵に乗って話を聴く

8:2 パレートの法則

相槌あいうえお
あぁ、なるほど!
いゃ、それは驚きました!
うゎ、すごいですね!
えっ、まさか?
おぉ、それは勉強になりました!

名前を呼ぶ
3・3・3の法則
3回会うまでは名前で呼ぶ
3分以内は名前で呼ぶ
最低3回は名前で呼ぶ

誠実な関心をもつ。

5.自己重要感は来週のまなびばで。


オマケ:
アマチュアは
チームワークで
和を作り

プロは
結果によって
和を創る


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