芸歴10年の剛力彩芽。ヒップホップやジャズダンスは芸歴より長い。長い下積みからここ数年ブレイクしている。

NYであのシェリル・ムラカミからダンスのレッスンを受ける。
最初にシェリルは、
「心を開いて思い切ってやりなさい。そうすれば強さと自信を手にいれることができる」と諭す。

ボイストレーナーのエリック・ターナーも、
「もっと自分を信じろ!」と。

ターナー氏のトレーニングにはアファーメーション(affirmation)が取り入れられていた。自分に肯定的な言葉を発し自信を植え付けていく。技術だけでなく、いや、心のもちように技術はついていくんでしょう。

アファーメーションを毎回することで、トレーナーのターナー氏にも生徒のことが理解できると。生徒が自分自分に語りかけることでコミュニケーションもとっていたんですね。

「自分の実力をもっと信じて!」
「君が自分を信じないとダメだ」

レッスン終わりのアファーメーションは、将来どんな人間になってるか3つ言ってみようと。


自分に言い聞かせることが重要。
そうすることで、自分の環境が良い方向に変わっていくんだとターナー氏。

今回の2人のトレーナーの言うことは、自分にも当てはまる。

心を開くのよ!
自信をもて!

自分の可能性を信じて頑張れ!